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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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カッコ悪ぃことがよ…スゲェカッコイイってこと分からしてやるよ!!
いやぁやっぱ新日本の中継は…

SXWが一番面白れぇんだよ!(中邑出演のCM風に)

SXWと言えば、小鉄さんの辛口ガチ解説が1つのウリなんだけど、この日は後半戦から特別ゲストとして長州が加わったもんだから、辛口度合いも2倍になり、いつもより余計に選手やら体制やらを叩いていて抜群に面白かったです!

そんな訳で、SXWでTV観戦した新日本G1‐CLIMAX8・15両国国技館大会を、このお2人さんの解説を通して、簡単に?振り返ってみようかと思います。


まず、飯塚相手にまんまと暴走しちゃって反則負けになった永田さんに関して…

「あんな永田は見たくなかった!ガッカリした!

なんでこんな風になっちゃうのかな。」
と憤慨しきり!

更に、今回のG1で猛威を振るうボマイェに沈んだ中西には…

「自分の前じゃコイツ押さえられる奴なんているのかなってくらいなのに、あんな簡単に押さえられるのかな?あんなにあっけなく」

と、至極もっともな…されど身も蓋もないことを言っていて、もっともなのに身も蓋もないとはこれ如何にと?!

ちょっ…長州さん、い、いやね。連日あのボマイェで皆さんあっさり目に…ですねぇ。それだけあの技がとんでもない破壊力ということで…。そんな技の前ではあれだけ人間離れした頑丈さを持つ中西さんでも…ということで1つ…

っていうね(笑)

ともあれ、何だかプロレスの奥深さを感じさせてくれるコメントでしたよ。

明らかに中邑推しな今年のG1に対するアンチテーゼなのか?

それとも自分が推していた2人のあまりに不甲斐ない結果に納得がいかないだけなのか…

どっちにしろ、団体側の思惑を汲んでないことだけは確かだ!!

従って、長州の解説だけはガチだぞタココラ!!


そんでもって、そもそもどうして中西、永田を推すのかと言えば…

「コンディションがいいんですよ!」

とにかく、杉が平田の名を連呼するかの如く何かって言うとコンディション、コンディション連呼していて、コレ実際に喋ってんのくりぃむ有田なんじゃねぇかって思っちゃいました(笑)

それ以降も、TAJIRIの消化試合を拒否するかのような試合&マイクっぷりには…

長州「ノーコメント!」

小鉄「だったら出てくるな!」

そのTAJIRIにG1をナメるな!とマイクを持って噛みついた岡田と最終戦で一騎討ちが濃厚って話には…

長州「やんない方がいいんじゃない」

小鉄「僕もやらしたくないですね」


メイン後のAブロック1位を決めるコイントスには…

「そんなやり方ないですよ!流れの中でもう一回やらせるべき。これを何故これで決めるのか!」


あれだけコンディションコンディション言っておきながら、激闘を闘い終えた選手のコンディションを無視して異を唱えるっていう(笑)

090816_0533~01_0001.jpg


かと思えば、他団体…しかもノアからの刺客である杉に関しては…


小鉄さんが喋ってる所に割って入って、「勢いありましたね!」と喰い気味に発言するほど!

改めて評価を聞かれ「素晴らしい選手ですね!後藤も勝っても負けても、彼とこれだけの試合やれればお客さんにも喜んでもらえるだろうし!」

と杉浦を格上と捉えた発言で、「他団体でも良い選手は良い選手ですよ!」とベタ褒めでした。


小鉄さんも負傷を抱えた逆境を跳ね返した杉には…

「脇腹とか膝を痛めてましたけどガッツがありますよ!また呼びたいっていう選手です!」

という評価!団体の意向を汲んでない2人だから、気を使った社交辞令発言じゃない素直な感想の筈。


今の新日に欠けている闘う魂を持つ男…杉浦貴!こりゃG1以降も忙しそうだ!


そして、メインを田中との名勝負でキッチリ締めた棚橋には、

例によって、コンディションを連呼して、凄い!既に出来上がってる!と最上級の賛辞を送り、試合中もとにかく色んな視点から棚橋の素晴らしさを力説!


一方、火祭りとの掛け持ち参戦ながら、それこそグッドコンディション&グッドシェイプを保ちAグループトップでこの試合を迎えた田中もやっぱり素晴らしく、名勝負あるところに田中あり!を改めて感じさせてくれました!

当然長州もこの田中の実力は認めているものの、とにかく棚橋讃歌が止まんねぇ〜ってなノリでもって、特にフィニッシュに至る一気の畳み掛けには…

「やっぱタナ…凄いやコイツ!(畳み掛けの時)休まないですもんね。やっぱり新日本のチャピオンですよね!」

とまさに脱帽と言った感じでした。

090816_0535~01_0001.jpg

更に試合後、実況の鍵野さんがこの熱戦の勝敗を分けたのは…

「ちょっとした差が、若干棚橋の方が上だったってことですかね?」と上手くまとめようとするも

「ちょっとした差じゃないんですねコレが!」っていう(笑)


終いには、「これでまだ進化してるって言うなら…嘘だろお前!っていう」

と、『俺の進化が止まんねぇー!』に対するアンサートークまでし始める始末(笑)


とにかく、いいモノはとことんいい!ダメなモノはダメ!っていう感じで辛口ってよりストレートでいちいち刺激的なガチンコ解説でした。


そして、前述したコイントスにより、

Aブロック1位=真壁vs杉浦(Bブロック2位)

Aブロック2位=棚橋vs中邑(Bブロック1位)

以上のように準決勝のカードが出揃いました。


そして、それを踏まえて優勝予想を聞かれた長州は…


「もう僕は簡単ですよ。ここまで全勝で来てるならそれで締めないとしょうがない!真輔でしょうね!!」

これには、鍵野さんも絶句(笑)

あれだけタナを持ち上げておいて…ここまで全勝で来たボマイェを否定しかねない発言をしておいて(笑)


これに小鉄さんは「長州は前に全勝して勝ってるからそういう風に言うんですよ!」と96年の史上初の全勝優勝を引き合いに出して好フォロー!


しかしながら、その後に試合後のインタビュー映像が入ってきて、


ここでまた真壁センセがあのたまんねぇ言語センスで感情をブチ撒けたわけです。

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「これが俺の歩いてきた軌跡だ!いいか、格好悪いことがよ…スゲェ格好良いってこと分からせてやるよ!いいか、それを現実によ!この俺が見してやるよ!」


カ、カッケェ・・・。既にスゲェカッケェッスよ!!


そんなシビれるVTR明けで、「改めて聞きますね!」と鍵野さんにふられた長州は…


「僕は真壁があんな格好良い言葉吐くとは思わなかったんで、真壁アリかなっていう(笑)」


なんと!長州にまで響いていたっていう(笑)、でも結局は小鉄さん共々優勝は中邑と予想していました。


確かに、時の勢いは中邑にあり!


小鉄さん曰く勝ち癖がついているってのも頷ける!


ただ、自分は今回のG1は真壁と予想していました。

そして、新日勢と杉の絡みで一番見たかったのは真壁との試合!


しかしながら、そのキングコングvsゴリラが準決勝で行われるとなると…複雑だよなぁ。

この2人は、真壁が数年前に高山とのタッグでGHCタッグを狙ってノアに参戦した際に6人タッグで組んでるんですよね。

TAJIRIともプエルトリコで藤田ミノルとつるんでた時に一緒にやっていたって言うし、田中とは火祭りの因縁があるしね。

そんなに色んな繋がりがある新日本の選手も珍しいよね。

その辺からも雑草魂が垣間見えるし、何しろ熱くて泥臭い選手が好きな自分はやはり真壁優勝を推します!

ここまで全勝?そんなもん知ったこっちゃねぇんだよ!こっちゃドン底から這い上がってきたんだよオイ!いいか、ボマイェだか何だか知らねぇけどよ。あのお坊っちゃんに本当の膝の使い方ってやつをよぉ!教えてやるよコノヤロー!!


いいか、いいか、格好悪いことがよ…スゲェ格好良いってこと分からせてやるよ!!!
| 新日本 | 05:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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