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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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絶対に!!
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いやぁプヲタピーターパン略してプヲターパンとしては今日のDDT両国大会…この目で見届けたかったなぁ。

しかしながら現実には、生観戦はおろか、23時からサムライTVでOAされるニアライブすら見れないっていう。

病院にお泊まりなので見れないのです。


消灯して静まり返った病室の簡易ベッドの上で、色んなことがグルグルと頭をよぎります。

そうするとくだらないことも考えたりして、この日記を見ている人には…また始まったよとか思われてそうだよなぁ。婆ちゃん、婆ちゃんうるせぇなぁっていうね(苦笑)

まぁ他のどんな人よりも、自分が一番またかよ…って思ってるんですけどね!

それでもこうして、婆ちゃんが奮闘する姿を書き留めておかなきゃって気持ちが上回るんだよな。


それに、危ない、危ないって結局いつも大丈夫じゃねぇかっていうね(苦笑)

そこは、実際に自分の身内ですら若干そんなところがありますからね。

ただ、それは婆ちゃんが何とか頑張って盛り返してくれたからなのに、いざ過ぎてしまえば本当は大したことなかったんじゃないの的なね。

リアルタイムに明日どうなるか?っていう現実に直面してないと、この不安で不安でどうしょもない気持ちは伝わらないんだなって…途方もない孤独感にさいなまれたりもします。


そんな気持ちで、婆ちゃんを見やると、苦しそうに呼吸をしながら身体を痙攣させています。


その姿を見て、我に返り…婆ちゃんを孤独になんかさせない!!


オレが側についているんだから大丈夫!!


今日、自分は四角いリングで闘う選手達に声援を送ることは出来なかったけど、会場は札止めの大観衆で埋まり大歓声が選手を後押しした!


でも、今目の前で必死になって生きようと闘っている婆ちゃんを応援して支えられるのはオレしかいない!!


痩せ細り骨ばってしまった手をしっかりと握り締め、そこから気を送り届ける…

小橋ismでもって元気を注入!!


あの人だって、きっとまた見守ってくれてるよ。



婆ちゃん…頑張ろうぜ!!


まだまだだよ!


逝かせやしねぇよ絶対!!!!
| 日常 | 00:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
信じる気持ち…
今、本来向かうはずだった両国とは逆方向の電車に乗っています。

昨日、婆ちゃんの病院から連絡があり、血液検査の結果…数値が悪い。何回もこんなことを言って申し訳ないんですが…これだともしものことがあるので、覚悟をしておいて下さい。

そう、前回もレントゲンで真っ白になった肺を見せられてそう言われたのだ。

そこから、92歳とは思えない生命力を見せて持ち直した婆ちゃん。

今だから言いますが…正直あのレントゲンを見た時に年齢から言っても厳しいなって思ってました。後から担当医がそう言ってきました。

自分は、冗談じゃない!こんなことで婆ちゃんは負けないよ!!と思う一方で、必死に肺炎と闘った為に長く点滴をした身体はゲッソリと痩せ細ってしまっていて…

次に何かあったら…そう思っていた矢先に再び肺炎になったとの報告が…。


正直言って、そのもしもの覚悟をそう何度も受け止められるほど、今の自分はタフじゃない。

年齢から言っても、まだまだずっと長生きして欲しいなんて思ってるわけでもない!

ただ、もう一度みんなで外に散歩に行かせて欲しい。

リクライニングの車椅子で甥っ子くんと一緒に散歩に行った時のあの幸せそうな笑顔をもう一度見せて欲しい。

婆ちゃんは「太陽の匂いがする」そう言って本当に気持ち良さそうに日の光を浴びていました。

今じゃ会話も出来ないけど、自分の言葉や想いは伝わっているって信じてる!!

ずっとお婆ちゃん子だった自分が一番最初に認知症になった婆ちゃんに気付き、家で預かることを決めるも…そこで家族みんなが地獄を見て施設に任せる苦汁の決断をした。

そして、その施設で転落骨折事故があって…その時の辛くてやるせない憤りが自分を介護の仕事に走らせた。

入院中の3ヶ月間は仕事帰りにほぼ毎日通い詰めて、一緒にリハビリを頑張って、退院後にとても良い施設に出会うことが出来た。

そこでの生活で、日に日に元気に人間らしさを取り戻していく婆ちゃんを見て幸せを感じると同時に、介護の仕事の素晴らしさを実感させられた。

今思えばこの時が絶頂期だったのかもしれない。


そして、自分の心がここまでざわついて冷静になれないのは、余りにも距離が近過ぎたからだと…こうして振り返ってみて改めてそう思う。

今はただ、祈るだけ!!結局今の自分にはそれしか出来ない…

けど、今までみたいにずっと側にいるからね。絶対に一人になんかしないから
| 日常 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
だけど素敵な明日を願っている
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8月1日は、江戸川の花火大会でした。


前の家では、自分の部屋の出窓からなんとか見える程度でしたが、去年新しく建てた我が家の3階のベランダからは絶好のポジションでその花火大会を鑑賞することが出来ます。

そのベランダも出来る限り広めにと、自分の希望で約5畳ほどのスペースを取りました。

この広さなら、テーブルを置いて椅子を並べて、ゆったり数人で花火を鑑賞出来る。

自分が思い描いたその景色の中には当然婆ちゃんの姿がありました。



小さい頃の自分にとって、下町の風情が残る向島の婆ちゃんの家は特別な場所だった。

夏休みになると友達は皆、帰省だなんだと言って遠い田舎に帰って行ってしまうが…父方の両親が早くに亡くなっている自分にとって母方の婆ちゃんの古ぼけた木造の一軒家こそが唯一田舎と呼べる場所であり、その下町の田舎で過ごす数日間のお泊まりこそが我が夏休み最大のイベントだった。

中学時代には習っていた少林寺拳法と塾が婆ちゃん家から近かったこともあって1ヶ月近く合宿状態で泊まり込んだりしたこともあったっけ。

そんな婆ちゃん家で過ごした夏休みの思い出の中で、夏と言えば花火!婆ちゃん家があるのは向島!

隅田川の花火大会がある日は必ず近くの公園に従兄弟や兄弟と集まって、ジャングルジムやすべり台っていう高い所に登り、遠い景色の中に微かに見える花火に興奮しながら、市販の花火で目一杯盛り上がるのが小さい頃の花火大会の楽しみ方だった。


それが今では、テーブルや椅子を並べてビールを飲み、焼きそばに焼き鳥、フランクフルトを食べながら人混みを避けて特等席で見ることが出来る。

ただそこに婆ちゃんの姿はありません。


例えば今少しでも調子が上向いて外出許可が出たとして、ガリガリになってしまった婆ちゃんをおぶって3階まで上がることが出来ても、そしてこんなに絶景なポジションからでも、

もう婆ちゃんの目にあの花火は映らないかもしれない。


せっかく絶景の花火が目の前で上がっていってるのに、そんなセンチな気持ちになっていたら…


どデカイ音にビビッていた甥っ子くんが突然こう言い放ちました

「う〜しゃいねぇ〜!」


そのあまりにも正直過ぎる花火大会ではタブーとも言える衝撃的な一言にその場はドッと沸きました!

またその沸いたことに味を占めたらしく、「甥っ子くん、どう花火は?」と聞くと…

待ってましたとばかりに「う〜しゃいねぇ〜!」を連発しては笑いをかっさらいご満悦のご様子でした(笑)

何だか一人で勝手に感傷に浸ってましたが、よくよく考えると…婆ちゃんもきっと「うるさいわね〜!」と言いそうな気がします(笑)

こちら側の想いをよそに・・・

思えば、大好物のマグロを食べさせて上げようと車椅子で入れる近場の寿司屋に連れていった時も、たらふくマグロを喰らい尽くしたあと、「美味しかった?」と聞くと即答で「美味しくはなかった!」と言ってたっけ(笑)

そう考えると、全て自分の自己満足なんじゃないかって思ってしまう時があるけど・・・でも俺は諦めないよ!

それならそれで…こっちの想いをよそに「うるさいわねぇ!」と毒づかれてもいい、いつかここから見える花火を一緒に見てやるんだ!


甥っ子くん、そん時はまたヨロシクな!!


ちなみに、甥っ子くんの「う〜しゃいねぇ〜」は、余りの絶好ポジションに音もドカンドカン聞こえてきた為に思わず…

「うるせぇなぁ〜!」と毒づいた自分の一言を聞いていた甥っ子くんが真似したものだと思われます。

その時は若干反省したんですが、結果的にはそれを絶妙なタイミングで繰り出して笑いを取るセンスにニンマリなのでした!


オジバカ万歳!!


お婆ちゃん子万歳!!


花火なんか…うるせぇけども大好きだ!!

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| 日常 | 02:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
謎の中国産牛肉
先日の観劇後の飲みで、GWに中国一人旅を敢行した先輩から頂いたお土産。

謎の牛肉!

いや…まぁ…お土産って…もうちょっと気の効いたもんなかったかねぇ(笑)


まぁせっかくだから話の種にちょっと摘まんでみますか。

怪しげなパッケージの袋を破って現れたるその肉は…なんかゼラチン質?の透明な部分が…とってもグロいι(◎д◎;)


なんかコレ、猫缶の中身って感じだよなぁ。

なぁレオちゃん?

って、今日も今日とて自分の膝の上にゃ白猫レオちゃんの姿が!最近めっきりここが定位置じゃないの?一体どういう風の吹き回しだろうか…。



まぁいいや、飛んで火に入るなんとやらだ!

この謎の牛肉レオちゃんに差し上げちゃいましょう(´m`)

「ん?ナンダコリャ…」と言わんばかりの怪訝な表情で、ペロリンチョと味見を試みるも…。



「ムリムリムリ!」と井上雅央ばりのリアクションでやんわりと拒否されました。


ったく、中途半端に舐めてカジっといてイリマセンって…


まぁカワイイから全部許されちゃうんですけどね(*´∇`*)



PS:この後この牛肉は、無尽蔵の食欲を誇る我が家の残飯処理班…チビちゃんが美味しく頂きました↓

| 日常 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暇を持て余した神々の雨乞い!

モンスターエンジンが『雨乞い(コント)』をしているところに遭遇したよ。

すると、外に出た時には横殴りの雨が…( ̄□ ̄;)!!


モンスターエンジン大人気でね。わんさか集まったガキンチョ共を、あのお馴染みのオチでドッと沸かせてたよ(*´∇`*)

で、そのオチのあとの締めがまたらしくて良かったの!

ワタシダ!!

「ワタシだっ!」


「お前だったのか…」


「また騙されたな」


「気が付かなかった…」


「以上、暇を持て余した神々の宴はこれにて終了!


ありがとうございました。









と、お前たちが言えっ!!」
| 日常 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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