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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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緑の軌跡
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三沢光晴 緑の軌跡


■三沢最後の相手、斉藤彰俊の独白

「相手を殺したりするという意味で死神を語ったことはありません。共感を持てない方々がいることも理解しています。しかし、これは自分の生き方、生涯背負っていく信念」


■仲田龍統括本部長が語る三沢光晴との思い出

「社長の引退試合をコールしたかった(涙)」

______


限られた時間の中で、通常の業務と平行して入稿作業を担当したノア担当の井上記者と佐久間編集長。

一人でも多くの人に、三沢さんの素晴らしさや数々の輝かしい功績を知ってもらいたいという一心で作業に取り組んだ。

作業の合間を縫って、火曜日のSアリーナに参加した佐久間さんはそう語っていました。

そして、サムライTVのノア広島大会の中継で解説として出演した佐久間さんは、三沢さんの最期の入場シーンと選手コールの映像の後、こらえきれずにこれまで抑えていた感情が涙と共に溢れ出て…泣きじゃくっていました。


三沢さんの魂は、レスラーやファンの中には勿論、その生き様を自分達に伝えてきてくれた週プロの記者の皆さんの中にも、しっかりと息づいている筈。


その熱い想いが詰まったこの一冊を、三沢ファンとしてしっかりと受け止めようと思います。
| 三沢さん | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
温かく見守ってくれていると信じています!
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今日のみちのくプロレス後楽園大会。

試合前、テッド・タナベさんの追悼セレモニーが行われました。

テッドさんの遺影をサスケさんが、そして三沢さんの遺影を持ってリングに上がった人生社長は本日行われた三沢さんの告別式に参列されてきたそうです。

「プロレス界の先頭を走っていた三沢さんが亡くなられたこと。深い悲しみと大きな不安が心をよぎります。」

同じ社長という立場から、その心情は他の選手とはまた違ったものの筈…まさに、偽らざる胸の内だと思う。

当初の名目上は、テッドさんの追悼セレモニーだったんですが、人生社長が抱えていた三沢さんの遺影を見つめながら、テッドさんと三沢さんに向けての追悼テンカウトゴングを聞きました。

この日は、テッドさんを送り出すつもりで来たのに…。

色々な想いが溢れてきて、たまらなくて、どうしようもなかった。


そんなしんみりとした空気が館内を包む中、マイクを持ったサスケさんの「今日はテッドさんと三沢さんの二人が温かい目で見守ってくれていると私は信じています!」という言葉が胸に染みてきました。


これからも、リング上の選手達は闘い続ける、ファンの為に…団体の為に…プロレス界の為に?

いや、誰の為でもなく自分自身の為に闘い続けて欲しい!

プロレスというジャンルに誇りを持って!

現状に満足せずに、常に高みを目指して、後で決して悔いることのないように完全燃焼の闘いを…世間に届くような勢いで見せていって欲しい!

次世代の全選手にそう願います!

そうすることが、三沢さんの願いであった「プロレスをメジャーなスポーツに!」という夢の実現に少しでも近づいていくと信じて、自分達は声援を送り続けます!


三沢さん、そしてテッドさん、ノアをみちのくを…そしてプロレスをこれからも宜しくお願いします!!
| 三沢さん | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三沢さんの悲劇繰り返すな…

 日本全国が悲しみに暮れた三沢さんの死が政治の場でも議論されることになった。三沢さんの誕生日だった18日、自民党は渡海紀三朗文教制度調査会会長、元プロレスラーの馳浩文部科学部会部会長が発起人となり、文部科学部会・文教制度調査会合同会議を開催。プロレスラーの事故死について話し合うことになった。会議にはノアの仲田龍取締役統括部長、新日本の菅林直樹社長、三沢威メディカルトレーナー、全日本の武藤敬司社長、内田雅之取締役の5人が招集された。

90年に新日本の試合でバックドロップを受けた後に昏睡(こんすい)状態に陥った経験を持つ馳氏は「格闘技の興行における事故死についての見解を聞きたい」としており、試合中の事故の再発防止策、リングドクターの常駐、定期検診の実施など安全対策についての意見交換や提案を行う意向。さらに馳氏は「コミッションの統一やライセンス制度、日本プロスポーツ協会(JPSA)への再加盟を強制ではないが、提案したい」とプロレス界の改革に向け提言を行う姿勢を見せている。

三沢さんの悲劇繰り返すな…自民党が動いた(スポニチ)






仲田統括本部長は終了後「レフェリーや対戦相手は、戦いながら相手の商況を観察してもらう技術を身に付けて欲しい」と再発防止を強調。

武藤社長も「統一的な機構ができるかどうか考えたい」と話した。

まず第一に、こういう場がこれだけ早い段階で設けられたことは喜ばしいし、こうやって色々と意見交換がなされるだけでも、今後に向けての大きな一歩だと思う。

このスポニチの記事にあるように、統一コミッションや、ライセンス制度も勿論のこと、肝心の健康管理面についても馳先生はこう語る。

選手の健康管理は大前提。興行の日程、体調管理のため看護師、トレーナーの同席。定期的な健康診断の実施を整えなければならない。こういうことは無法地帯のまま放置しておいてはいけない。社会的な影響力もあるプロレス業界として、リングの中は無法地帯でもいいかもしれないけれども、安心して選手が試合をすることができる環境作りをすることは各団体側の責任」と語り、続けて「今こそ業界の発展を目指していく体制と、守るべきルールをつくるべき」(内外タイムス)

きょう自由民主党合同部会で緊急提案を行う馳衆議院議員を独占直撃(内外タイムス)



さらに、今回「三沢さん国を動かす」とまで取り上げられたこの会議の発起人となった馳先生は、自身のWEB上の馳日記(6月15日更新分)にて、今回の動きの発端ともなった心情を次のように語っていた。

パソコンで故・三沢光晴選手の死亡記事を再チェック。いまだに全く信じられない。と、同時に、プロレスコミッションの統一、ライセンス制度、選手の健康管理、興行スケジュール調整の必要性を痛切に感じる。

こういう事故が起こるようでは、プロスポーツとしての体をなしていない。業界の統一見解と、自主的な取り組みが不可欠。「リングで死ねて本望」だなどと、情緒的な話しではないし、世間に通じる話しでもない。家族の真情を思うと、現役レスラーにとっては、他人事ではない。

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| 三沢さん | 00:30 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
誕生日
今日6月18日は、三沢さんの47回目の誕生日です。

もう3年前になりますか、前にやっていたブログでこの誕生日の日に三沢さんへの思いを綴った日記を書いていたので、ちょっと読み返してみました。

とても稚拙な文章だったので、読み易いように手直しを加えた上で、改めてここに掲載しようと思います。

 ________________

自分が三沢さんに男として惚れる部分。

数ある中で、一番大きいのはやっぱり1人の人間としての器のデカさ

精神力の強さ!確固たる自信!揺るぎ無い信念!!

そいうったもの全てが、プロレス界一の器のデカさに繋がっているんだと思う。

本当に、ブレないんだよなぁ三沢光晴は…


振り返ってみれば、今のノアジュニアの隆盛も…全日時代から長年続いてきた伝統とも言えるジュニアとヘビーの枠を取っ払うべく動いた三沢さんの改革があればこそのもの。

当時Jrの選手であった小川良成を自らのパートナーに抜擢!

これは、ヘビー級至上主義の馬場さんの考えからは及びもつかなかった発想。そんなアンタッチャブルな領域に自ら道を切り拓いてファンの指示を得て、馬場さんを実力行使で納得させることで、それ以降マッチメイク権をも譲り受けることになる・・・

ある意味で1つの節目と言える出来事だった。

そうやって三沢さんが築いてきた歴史があるからこそ、今日のノアJrの枠を超えた活躍がある。

そして、これは分かり易い一つの例でしかなくて、これ以外にも常に三沢さんは、自分の為ではなく、応援してくれるファンの為、そして可愛い後輩の為に、茨の道を弱音も愚痴も吐かずに突き進んできた・・・


超世代軍の旗手として
四天王の一角として
無敵の三冠王者として

命を擦り減らして闘い続けてきた。

ここで終われば楽になるけど、「後から後悔するのが嫌なんだよね。」

そんなことを言いながら、


「(リング上で)死んだら、死んだでしゃあねぇよな」

そこまで腹を括って、ファンに生き様を見せて来た。

首、肩、腰、肘、膝、数え上げたらキリがない満身創痍箇所。

しかし、「怪我の話はもうウンザリだよ。」
と三沢さんは言う。


天才なんて呼ばれるのが嫌いなハズである。

天才でもエリートでも何でもない!そして大それた称号が欲しくてやってきたわけじゃない。

人一倍プロレスに誇りを持つ頑固者。


今まで成して来たこと、これから成すべきこと、それをどう評価するかはファンが決めること、それでいい!!


『人生に“たら”、“れば”なし!』


そんな生き様を見せつけられて、その一端にでも触れられるような生き方をしていきたいと思う自分は、これからも

三沢光晴に一生付いていきます!!




________________


今、振り返ればこの時から、一生付いていきます宣言していたんですね(笑)

そして、「死んだら、死んだでしゃあねぇなよな」という言葉が胸に突き刺さる思いです…。

ただ、自分達は、それだけの覚悟を持って闘ってきた…その三沢さんの生き様を誇りに思う気持ちに変わりはありません。


7月4日に開催濃厚とされる『お別れ会』ですが、自分はそこでもお別れを…さよならを言うつもりはありません。

しばらくの間、会えなくなるだけだから…

それまでの間、三沢ファンとして恥じることのないように、一生懸命生きていこうと思います。

そして、三沢さんが作ってくれたノアをこれまで以上に応援し支えていきたいと思います。

そうすれば、きっとまた天国で会えると思うから。。。


■G馬場&Aジャイアント、J鶴田&ロッキー羽田、エディ&クリス、Bブロディ&Tゴディ

そんなつわもの揃いの天国のリングで、三沢さんは誰をパートナーに闘うのかな?

破壊王とだったら凄いけど、若干ソリが合わなそうだよね(笑)

理不尽大王との友情タッグも魅力的だし、マジックドラゴンとのタッグってのも古いファンにはたまらないよね。

もちろんレフェリーは、テッドさんです!

そんな激闘いを観戦する為にも、これから天国に行けるような人生をしっかり歩んでいかなきゃいけないんです。

誰よりも苦しんでいる最大の被害者とその家族に対して、心ない嫌がらせをするような人間のクズは、プロレスファンなのかなんのか知らないけど、この天国での試合を見ることは出来ないでしょう。

それは、三沢さんの訃報に皆が悲しみに暮れる中、人の死を冒涜するようなことを書き込んだりしている輩にも言えることです。そういう連中には必ず天罰が下るはずですし、まかり間違っても天国にいくことはないでしょう。なんだかんだ言ってプロレスを好きな心が少しでも残っているならば、今からでも悔い改めるべきだと思います。


しっかし上の面子を改めて見ると…プロレスの神様ってなぁどんだけ全日ヲタなんだよ?!

三沢さん、今度またプロレスの神様が全日系のレスラーを欲しがったら…いやそれ以外でも、エルボーぶちかましちゃってみんなを守って上げて下さいね。


最後に、三沢さん47回目の誕生日おめでとうございます。

さっき『お別れ会』では、お別れを言うつもりはないと言いましたが、「じゃ何しにくるんだよ!」と三沢さんお得意のツッコミが入りそうですが、今までの感謝の気持ちを伝えに行こうと思っています。

そして、22日の後楽園大会には花を持って伺います。

この辛く厳しい現実に立ち向かっているリング上の選手達に力の限り声援を送ってきます。

今まで三沢さんからいただいた沢山の感動や、勇気や、元気を・・・これからリング上の選手達に返していけたらなと思います。

そうすることが、三沢さんへの恩返しになると信じています。

そして、また会えると信じ続けて生きていきます。


一生付いていくんで、これからもよろしくお願いします。
| 三沢さん | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ノアをプロレスを守って行く為にも…
月曜日のSアリーナで、博多大会の映像が流されました。

秋山さんの涙ながらの欠場の挨拶…

彰俊さんの号泣ファイト…

豪の涙のGHC初戴冠!


そのどれもが泣けて、泣けてしょうがなかった。


特に彰俊さんのバックステージでの、「どんな重くて大きい十字架でも背負って前進して精進していきます」というコメントには胸が締め付けられる思いだった。

あの心優しく生真面目な性格を考えると、この試合を迎えるにあたっても、どれだけ深く悩み苦しんだか想像を絶するものがあります。

翌日の大会では「もう涙は捨てた」と言っていましたが、本当にどうかこれ以上自分を責めないで欲しい…。

確かにバックドロップが引き金になったことは事実だけど、それに至るまでには色々な要因があるわけで、これは間違いなく事故だったのだから。

これでは、ある意味で彰俊さんも被害者というか犠牲者のようなものだし、そういう意味でもリング上で二度とまた同じようなことがあってはいけないと思います。


今、主要団体が中心となってライセンス制度の実現に動いていますが、それ以前に…選手の体調管理面や医療体制などの問題を具体的に話し合って、形になるものを今こそ早急に作っていくと同時に、今回のことが図らずもプロレス界全体に警鐘を鳴らすことになったと捉え、全団体が真剣に考えていかなければならないのではないかと思います。

各紙の報道から総合すると、日頃から弱音や愚痴を吐かない三沢さんが数年前から体調の異変を訴えたり「もう辞めたい」と漏らすことが多くなり、自分自身の中で引退する日にちまで決めていたと言う話しもありました。

三沢さんの身体がボロボロで、ここ最近は本当にしんどそうだということはノアファンならばみんな感じていたと思います。

だからこそ、若い選手に任せて休んで欲しい。それが無理なら最前線からは一歩退いた位置でやって欲しい。ファンはそう願っていました。

ただ今のノアが置かれている厳し過ぎる現状がそれを許さなかったこともファンならばある程度は理解していました。

事実、親しい友人から欠場を勧められた三沢さんは「客がこなくなる。会社が潰れてしまう」そう言って聞かなかったそうです。

社長という立場を考えても、ストップをかけられのは自分自身の判断に任せるしかない…。

その現実が今となっては重くのしかかってくる思いです。

取締役の仲田龍さんは「誰のせいだと言えばオレのせいだと思う。(旗揚げ)10年で(レスラー業)をやめさせてあげる環境を作れなかったんだから。『もうちょっと…』とお願いしていたのは自分なんで」(16日付け東スポより)

と言っていたそうですが、社長である三沢さんを本人以外で止められるのは、唯一この人しかいないのではと思っていたので、この言葉も自分にとっては正直キツイものがあります。


責任感や精神力で上がろうとする本人を側近や幹部も止められない…。

それどころか…龍さんのこのコメントを見て、改めて毎試合ごとのメディカルチェックなり、巡業へのリングドクター帯同などの問題をもっと突き詰めて考えて欲しいと…強く強く願わずにはいられません!


そして、最後に今回の内容に関連することを一つ。

15日付け東スポの柴田記者の追悼文に、『「リングで倒れるなんてレスラーとして最高の幕引きじゃないですか」「伝説の男になったんじゃないですか」。そう思うことにします。』

という一文がありました。これに自分は激しい憤りとやるせなさを感じました。

こんなことをプロレスに携わる人間が軽々しく書いて欲しくなかった…。


冒頭に書いたノア博多大会の映像を涙ながらに紹介したSアリーナ司会の三田さんは、ブログでこう書いています。

「三沢さんが、あの三沢光晴がリングの上でさよならも言わずにいなくなってしまうなんてどう考えたってあり得ない。

リングの上で死ねたら本望だなんて、そんなの絶対に嘘です。そんなこともう二度と誰にも言って欲しくない。」


全日本の武藤社長も三沢さんに対する会見の最後に神妙な面持ちでこう語っていました…

「こういうことがある前は、オレもね“リングの上で死ねたら本望”だなんて言ってたんだわ…軽く。

だけど、多分オレ以上にノア社員とか家族とかみんな…きっと悲しんでる。その中で軽々しくオレはそうやって言ってた自分に…これから改めようかなと思ってます。」


柴田記者は勿論、今リングに上がっている全レスラーにこの二人のこの言葉を深く胸に刻んでもらいたいと思います。


そして、何度も言うようですが、今後プロレス界が一丸となって…こんなことが無ければまとまれないのかと思うと切なくもありますが、とにかく必ず形になる物を…

プロレスを守っていく為にも…

この三沢さんの死を無駄にしない為にも…切に切にそう願います。


それが、天国の三沢さんに報いることになると思うから・・・

この死を無駄にしちゃいけないんです…

もうこんなこと繰り返してはいけないんです・・・


絶対に!!
| 三沢さん | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三沢さん追悼特番情報
三沢さん追悼特番が地上波で放送決定!

【日本テレビ】7月4日(土)25:30〜26:30放送

『プロレス界の盟主 三沢光晴 緊急追悼スペシャル』(ノア公式サイトより)


【スカパー!】での三沢さん関連番組情報(週プロMobileより)

★6月17日(水)午後11時〜深夜1時(サムライTV)=6・13広島大会。

GHCタッグ選手権試合は試合前の三沢さんインタビュー、入場〜選手コールまでとなり、試合自体の放送は差し控えられる。


★6月19日(金)午後5時15分〜9時30分(日テレG+)=「三沢光晴さん緊急追悼特番」。

三沢さんのデビュー当時の試合、2代目タイガーマスク、超世代軍から四天王時代、NOAHに至るまでの激闘を振り返る。


★6月20日(土)午後11時〜深夜1時(サムライTV)=NOAH6・14博多大会。

三沢さん追悼セレモニーあり。


★6月22日(月)午後5時〜7時(日テレG+)=「『NOAH di コロッセオ』#37 追悼・三沢光晴選手&6・4後楽園ホール」。

三沢さんの激闘、名勝負をダイジェストで振り返り、6・4後楽園の試合をノーカット放送。


★6月22日(月)深夜0時〜2時(日テレG+)=「緊急放送『プロレスクラシック』#54 三沢デビュー25周年特集」。


★7月6日(月)午後11時〜深夜1時(日テレG+)=「『プロレスクラシック』#82『追悼三沢光晴選手特集』」。

いずれも、番組内容は予告なしに変更の場合あり。
| 三沢さん | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今の自分に出来ること…
あれから何日経ったんでしょう…

『プロレスに関わっている者としては、なにかコメントをしなくてはと思っています。

だけれども、信じたくない自分がいて…


ご冥福をお祈り致しますとも

ありがとうございましたとも

言えない自分がいます。』

吉田万里子さんのブログでの言葉です。

そしてこの言葉と同じように、未だにこの現実を受け入れられない弱い自分がいます。


あの訃報から、ほぼ一睡も出来ないまま夜が明けて、友人や先輩やしばらく会ってない知り合いなどから続々とメールが来るも、返信する気力も起きない。

そのメールで、うるぐすやTHEサンデーで報道されていたと知らされたが、それらのテレビ番組をチェックする気にもならなかった。

各紙で一面を飾ったスポーツ新聞も買いに行く気にならなかったし、プロレスの試合すら見る気になれなかった…。

身体が全力で三沢さんの死を受け付けないでいると共に、何も手につかないとはこのことだろうなっていう完全に腑抜け状態になってしまっていました。


そんな状態の中で、残されたシリーズは続行するというリリースを聞いた。

三沢さんの遺志を継ぎ、厳しい現実に正面から向かい合おうとしている選手達とそれを支えるスタッフ。


目が覚める思いだった。


誰よりも辛いはずの選手達が逃げずに向かい合おうとしている現実から、いつまでも目を背けていていいのか?

そんな選手達を全力で応援することが、今の自分がするべきことなんじゃないのか?

22日の後楽園に行かなくては…その一心で先輩や友人に連絡を入れた。

平日だから厳しいけど、チケット代が無駄になってもいいから取ってくれ!先輩のその言葉で、より一層後楽園への気持ちが強まった。

そして、いつもチケットをお願いしているスタッフさんに連絡をしたが、会社も混乱状態で後楽園はちょっと無理みたいだとの返信があった。

ただ自分と同じ想いを持った同志の名古屋大会分のチケットは確保してもらえたので一安心だった。


翌15日、御茶ノ水に行って書泉やぴあを回ったが、全席完売…。

そこから水道橋に向かいマニア館、バトルロイヤル、チャンピオンを回ったがやはり全滅だった。

そこで思いがけずソウルメイト・ジョニーさんに会ったのだが、まだ気持ちの整理がつかず一日何も手につかない状態で後楽園のことに気付いた時にはもう遅かった…。

自分と全く同じような心境からの流れだった。

そしてジョニーさんは、最悪チケットが手に入らなくても後楽園ホールには行きます!

それもまた自分と同じ思いだった。

自分は元から今度の後楽園へは行く予定だったのだが、初めて誘う人が居た為にチケットの手配が遅れてしまっていたのだ。

それが何とも悔やまれたし、ジョニーさんも自分と同じように腑抜けていた一日を悔やんでいた。


そして、プロレスショップを回っている最中にテッドさんの訃報が飛び込んできた…。

もう悔しさや悲しさを通り越して、吐き気がしてしまった。


三沢さんと同じ46歳で…プロレスの神様なんか本当にいるのか?!クソッタレめ!!


『この業界、強い人ほど頼られてしまい。

また、ついつい頼ってしまう弱い我々がいて、

重圧がアンバランスに各所にしわ寄せされているのかもしれない。』

サスケさんのブログでの言葉です。

このサスケさんのテッドさんと三沢さんへの日記には涙が溢れてきて…気が付けば、みちのくプロレス6・19後楽園大会のチケットを購入していました。

三沢さんの前に、“インディー界一の不世出の名レフェリー”テッド・タナベさんに感謝の言葉とお別れを言ってこようと思います。


三沢さんへの感謝の言葉とお別れは、7・4ディファ有明のお別れ会まで…

それまでには、自分の気持ちに整理をつけて、心からの感謝の気持ちを持って…三沢さんを送り出したいと思っています。


そして、22日の後楽園…チケットが手配出来ました。

ここで、豪や彰俊さんや歩みを止めることなく闘い続けている全選手に目一杯の声援を送ってきます。


これがプロレスファンとして、三沢ファンとして自分が出来る精一杯です。


今の自分の思いの丈を…思いっ切りぶつけてきます!!
| 三沢さん | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
三沢さん……。
三沢さんが天国へと旅立れました。


ただこうして書いてる今もまるで現実感がなくて、思考能力が停止している状態です。

きっとデカ過ぎるショックを自分が許容出来ないんだと思います。

だって、自分は三沢さんと小橋さんの二人を見てプロレスが好きになったのだから。

だから自分は社長と言う呼び方は余り好きではなくて、いつまでもリング上で闘う一人の選手として見ていたから、ずっと三沢さんと呼んできました。

それと同時に一人の人間・三沢光晴としての器の大きさや男気に惚れて、ノアに三沢さんに一生ついていくと心に決めていました。


そんな自分と同じように応援してきたファンの為に、着いてきてくれた仲間の為に…あれだけ身体を張り続けてきた結末がこれかと思うと…無念過ぎて、辛過ぎて本当に何も考えられません。

そして、関係者の方や選手一同及びに対戦した選手の心情を思うと…。


馬場さん、鶴田さん、薗田さん、冬木さん、橋本、ゴディ…皆にこっちの世界に三沢さんを返して下さいって一生懸命お願いしたのに…。


今まで三沢さんから貰った沢山の思い出と元気や勇気、それに対してのお礼の言葉も今はちょっと出てきません。


だって、未だにこれが全て夢であって欲しいと思っているから…。


だから、もうちょっと落ち着いたら三沢さんへの想いをしたためたいと思います。


今はこれで精一杯です。


携帯から見た時のこのブログのTOP画はGHC王者時代の三沢さんの入場シーンです。

降り注がれる目映い光に包まれる三沢さんの姿が余りに神々しくて…それが三沢光晴というレスラーを象徴しているように感じていました。


だからこの画像はこれからも変えません。


そして、最後に一つだけ…


三沢光晴に一生着いて行く!!


この思いは今も・・・そしてこれからもずっと変わりません!!!
| 三沢さん | 00:48 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
始まったけれど、終わってない!
3・5ノア武道館!

この日、自分は森嶋時代到来の瞬間を見届ける為に足を運んだ。

もう、このタイミングでベルトを巻かなければ駄目なんだ!その想いは、自分の中での三沢への思い入れを度外視しさせる程に膨らんでしまっていた。

周りにどう言われようと、ある意味で過去の栄光を汚すことになろうとも、我が身を投げ売って、団体を引っ張る王者であり続けた。

吹きっさらしのチャンピオン。


いつしかそんなイメージを持つようになった。

誰か早く肩の荷を降ろしてやってくれ…。そう思うようになっていた。


そして、今の森嶋にならば、その降ろした荷を担いでもらうことに何の不安もない。


だけど、そう思っていたけど、怪物的な潜在能力を完全に覚醒させて迫り来る森嶋の猛威…その全てを真っ正面から受けて立つ王者の姿に、たまらなく胸が熱くなり。込み上げてくるものがあった。


押せ押せの挑戦者の勢いに会場も森嶋コールで新時代の到来を後押しする。


そうなると、もう複雑な心境だとか言ってられなくて、なんかもう時代がどうこうとか抜きにして、やっぱり三沢さんがやられちゃう所を見たくない!


なんだかんだ言っても最終的にはそれに尽きるのだ…。


しかしモリシは、まるでこちら側のそんな思いもろとも王者の体を引っこ抜くかのような…文字通りの『根こそぎバックドロップ』で、豪快に勝利を掴み取った!


そんな勝敗が決したリング上を眺めながら気が付いた。

オレは、森嶋時代到来の瞬間を見届ける為じゃなく、男・三沢の生き様を…越えられることで生まれるドラマを見届ける為に来たんだってことに。


三沢時代は終わってないけど、森嶋時代はもう始まっている!


時代は繰り返される。


モリシ、初戴冠おめでとう!

そして三沢さん、お疲れ様でした!!
| 三沢さん | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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