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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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『三沢光晴追悼大会』9.27武道館&10.3大阪府立にて開催決定!
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田上新社長エメラルドグリーンのマット上から堂々の所信表明!!

そして、三沢さん追悼大会の開催を発表!

9月27日 日本武道館

10月3日 大阪府立体育館第一競技場


決定!!!!

| NOAH | 12:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
あの時のたまちゃん
昨日の東スポの一面を飾った田上新社長の所信表明。

その中にもあったように就任4日目は各所への挨拶回りに忙しかったようで、昨日のSアリーナ内でも、スカパーの社長の元へ挨拶に訪れている様子が流されていました。(隣には西永さんと大川リングアナの姿も)

そんなAT一色だった7月10日は金曜日…携帯公式サイトのノア航海日誌「あの時のAT」の更新日でもありました。


これにゃ自分やられちゃいました…。


下記にその後半部分を抜粋します。

―――――――

社長のことが今もずっと胸の中にあるけど、社長のことを思うのは後ろを向くことじゃないと思います。

入門したころから俺のずっと前にいた社長を追いかけたように、社長が作ったノアの未来を見て進んでいきたいと思います。

あんまり沢山話をするタイプじゃなかったけど、たまにすれ違った時に「たまちゃん」と呼ぶ声と笑顔が今も浮かんできます。

安心してノアを若い世代に渡せるようになったら、ゆっくり一緒にお酒を飲みたかった。一緒に飲んだら俺が殺されるんだろうけれどね。


―――――――


特に、「たまちゃん」ってところや「ゆっくり一緒に飲みたかった」ってところがね…

二人が笑顔で酒を汲み交わす絵が浮かんできちゃって…。


そんな三沢さんへの想いを胸に田上新社長は、新体制発足後初の役員会終了後も、丸藤副社長と森嶋選手会長を引き連れ挨拶回りに奔走。

関係者からは、慣れない仕事でだいぶ疲れている様子との声もあるが、その辺は周りが出来る限りのサポートで支えて上げて欲しい。

そして、日記の最後を田上新社長はこう締めています。

―――――――

ここまで(三沢さんのことを)社長と呼ばせてもらいましたが、この度、社長に就任させていただきました。

皆さんの中にある三沢社長の姿、若い選手の成長、ファンの皆さんの声援、全てを力にしてこれから頑張っていきます。叱咤激励のほどお願いいたします。



―――――――


力強い決意表明しっかりと受け止めました。田上社長には、三沢さんが作ったノアを守りつつ、新しい風を受けながら息の長い経営を目指し…

時には、箱舟から釣り糸を垂らすノホホンっぷりで(・´з`・)マイペースに頑張っていただきたい!


えっ、そんなノホホンっぷりで本当に大丈夫かって?!

だって、ノアファンは知ってるもん。田上明がやる時はやる男だってことを。


そして、そんな“たまちゃん”のことをきっと見守ってくれている筈だから。


天国から…“みぃちゃん”がね
| NOAH | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新社長・田上明いっきまぁーーす!!
090710_2246~01.jpg

『三沢さん追悼大会9月開催』

〜ノアの舵取り俺に任せろ、でも釣りには行くよ〜


プロレスリングノアの新社長・田上明が9日、東京スポーツ新聞社を訪れ、就任会見以降、社長として初めて所信表明した。就任からわずか4日目とあって具体的な政策は決まっていないが、田上イズム全開で箱舟を未来へ導くことを決意。最初の大仕事として、9月に故三沢光晴さん(享年46)の追悼大会を開くために動くという。


―就任4日目で早くもあいさつ回りとは精力的です

田上:あぁ…もう息が上がりそうだ。社長業がこんなにシンドいとは思わなかった。改めて(三沢さんは)偉大だったんだなあって。

―慌ただしくて明確な政策などまだ決まるはずもないと思いますが

田上:オゥ。でもこれだけは決めてるよ。上から下まで、風通しのいい会社にすること。若い人間の意見も通るような環境をつくりたい。客観的に自分を見ながら、自分が若い時にイヤだと思ったことをすうような社長にはならないよう気をつけたいと思う。

―丸藤副社長は「田上社長をワンクッションという考えは全くない。社長の下でノアがよくなるよう一緒にやっていく」と徹底サポートを約束しています

田上:ありがたいねえ。(社長を譲る時期は)来る時が来れば、俺自身が分かると思うんですよ。社長(三沢さん)が丸藤に対して考えていたことも分かるし、その遺志というか、その思いは守らなきゃいけないですよね。

―三沢さんの「追悼大会」という大仕事もあります。

田上:そうだね。あれだけ多くのファンに愛された人だからね。複数の会場でやりたいね。できるだけ早いうちにできるよう頑張りますよ。まずは最初のシリーズを無事に終わらせることだね。

―ところで選手としては

田上:巡業にはついていきます。でももう最前線はムリだなあ。タイトルマッチ?無理言うなって。でもリングには上がり続けますよ。引退はしません。社長がそうだったようにね。

―就任3日目は出社せず、早くもマイペースを貫いています。

田上:毎日毎日、会社に行ってたら息が詰まっちゃうだろ。俺は「暴れん坊将軍」(松平健主演)でいかせてもらう。時々コッソリ城を抜け出して、釣りでもやらせてもらわなけりゃあ、続きませんよ。

―そのぶん城(会社)にいる時は厳しくなると

田上:そうだな。社長もそうだったけど、人として間違った方向に行こうとしている選手、スタッフには厳しく接しないとダメなんだ。若い人の意見を取り入れる。ファンの声も聞く。でもここぞという時はノアの社員に厳しい鬼社長でいたいね。

―でも生来のアウトドア派ですから抜く時は抜かないと

田上:や○や○○(注・相撲の星取表)…ってなカンジか、カッカッカ。でもやる時はやりますよ。ああ鹿嶋(茨城)でアジ五目釣りがしてぇ。


『新社長最初の大仕事』

田上新社長が明かしたように、当面の目標は次期シリーズを成功させることが第一、それが終われば大仕事が待つ。関係者の話を総合して判断すると追悼大会は、東京だけでなく他の大都市でも開催したい意向で、夏以降の新体制が安定すると思われる9月シリーズでの開催が濃厚で、東京ならば三沢さんが数々の名勝負を繰り広げた日本武道館が最有力。大阪ならばこれまた名勝負の殿堂だった大阪府立体育会館第一競技場も、候補に挙がってくる。

「とにかく次のシリーズを無事に終わらせてから早いうちに決めたい」と田上社長。

お別れ会では2万6000人が偉大な故人に別れを告げたが、今度は戦いの舞台から天国の三沢さんに熱い思いが届けられる。【10日付け東京スポーツより】



昨日の同紙では、就任3日目で早くも“出社拒否”なんていう書かれ方をされてましたが、

何にしろマイペースな田上イズムを発揮して鋭気を養いこの堂々たる所信表明であります!


この自然体な感じのまま、息抜きしながら頑張ってもらいましょう!このノホホンとした癒しっぷりがきっといい方向に作用する筈だ。うん、きっとそうだ!


そして、三沢さん追悼大会の開催に武道館が有力と言うのは素直に嬉しい!

先日WWEを観に武道館に行ってきましたが、やっぱり武道館はノアなんだよなぁ。

ただ、文中にもあるようにまずは発表されているスケジュールを無事に消化していくことが当面の目標です!

そして、いよいよ今週日曜には…

AT政権発足後初のシリーズがクルーーーッ!(アンタッチャブル山崎ism)


過去に例のないこのノホホン政権…何だかいい意味で楽しみになってきましたw


そんなこんなで…


新社長・田上明いっきまぁーーす!!!!!
| NOAH | 22:59 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
百田さん、そこに大義はあるのかい?
ノアに激震、百田相談役が辞表提出

ノアの百田光雄相談役(60)が7日、都内のノア事務所で田上明新社長(48)に辞表を提出した。6日の役員会、臨時株主総会で、小橋建太(42)の社長就任を提案し、受け入れられなかったことが理由。自身も副社長から相談役に退いたが、新体制発表から一夜明けて、会社を辞める決断をした。田上新社長は辞表を受け取らず、保留とした。百田相談役は故力道山の次男で、00年のノアの旗揚げから前社長の三沢光晴さん(享年46)を支え続け、4日のお別れ会では実行委員長も務めた。三沢さんの死を乗り越えて、新たな1歩を踏み出した直後に、ノアに再び衝撃が走った。

 百田相談役はこの日、ノア事務所に出社すると、田上新社長に突然辞表を提出した。田上新社長は「残ってほしい」と慰留し、辞表は受け取らなかったという。しかし、百田相談役の決意は固かった。報道陣の前で「自分が思う道ではないので辞表を提出しました。自分が社長になれなかったからではない」と話した。

 辞意の理由は小橋が新社長にならなかったことだという。6日の役員会、臨時理事会で、副社長の立場から小橋の新社長昇格を提案した。団体存続へ「一番頑張っている人がトップになるのが大事」と主張。トップ選手で、練習でもみんなに手本になる小橋を推した。しかし、会社の株を半分以上持つ筆頭株主でもある三沢さんの遺族の要望で、新社長は田上に決まった。

 百田によると役員会前の6日朝に、保恵夫人に「小橋が社長にならなかったら会社を辞める」と伝えていたという。辞意を伝え聞いた小橋から、この日の午前中に「考え直してほしい」と電話で慰留されたが、「田上は好きだが、小橋じゃなきゃ辞めるという意思は変わらない」と固辞。本人は明かさないが、これまでの団体内の人間関係も複雑に絡み合っている可能性もある。

 現在60歳9カ月の百田は「日本プロレスの父」と言われる故力道山の次男。日本、全日本を経て、ノアに参戦。全日本時代の後輩の三沢さんを副社長として支えてきた。「(三沢)社長には世話になった。お別れ会を滞りなく終えたことが、最後の恩返しかな」。一方で「61歳10カ月でリングに上がった(ラッシャー)木村さんの記録を破ってから引退したい」と現役は続行するという。

 6日の新体制発表会見で田上新社長は、三沢夫人の真由美さんから「選手がバラバラにならないように」と電話で依頼されたことを明かした。それからわずか1日。現時点で百田に追従する選手はいないが、三沢さんの人望と強いリーダーシップで築き上げた一枚岩が、早くも重鎮の辞表提出という形で揺らぎ始めた。【日刊スポーツ】


6日に発表された新役員人事で、田上明新社長を中心とした新体制で新たなる船出を切った矢先の翌7日…

電撃的にネット上を駆け巡った百田相談役…辞表提出の報。

明けて8日、上記のようなコメントが出されたわけだが、小橋社長就任案が却下されたことを理由に上げる一方で、相談役という立場は窓際同然で、これからは役員会に出席すら出来ない為、この機を逃すと自分の意見が通ることはないという部分も大きいようで、その辺からも自身では否定している自らの社長への欲というより、役員を外されたことへの不満が言葉の節々から感じられました。
 
そして、肝心の「小橋社長就任案」について・・・

これは常識的に考えても、今の小橋さんの体調を考えれば却下されて当然だし、現役選手としての比重を減らして社長業に専念してもらったとしても答えは一緒。

その上、通らなかったことなのだから、残された小橋さんの立場を考えて、わざわざ公にしないでもらいたかった。

これじゃあ隠れ蓑と取られてもしょうがないし、ただでさえ色々と抱え込んでしまう小橋さんの精神的な負担を思うと、いくら百田さんといえど・・・小橋さんの名前を出したことに関して個人的には許せない気持ちが強いです。


振り返れば、2000年の分裂騒動の際、全日本プロレス旗揚げからの生え抜きであり、力道山直系のプロレスの源流でもある百田一家が、三沢さんと行動を共にしたことで、大義はノアにあり!と感じた部分も大きかったと思います。

そうやって今まで苦楽を共にしてきた仲間達がこれからより一層一丸となって頑張っていこうとしている矢先に何故・・・。

自分の頭の中には、「喪に服せよ!!」という言葉が浮かんできてしまいます。

ただ、裏を返せばそれだけ譲れない思いがあったということになるんでしょうね・・・。


これまでの百田さんがノアで担ってきた役員としての役割や、力道山の子息としての幅広い人脈での貢献度を考えると、ノアファンとしては残念で仕方ない・・・。

秋山さんがブログで語っているように→『百田さん』

60歳を過ぎても毎日練習し、プロレスに対する情熱は誰よりもあった。

レスラーの模範となる人だ。

かつて新日本の真壁選手がノアに参戦した際、百田さんの練習量に度肝を抜かれたという逸話もあるほど。現役の選手としても、ファンには分からない部分で大きな存在だった百田さん。


小橋さんも電話で2時間にわたって慰留をしたというし、丸藤も残留を希望するコメントを出していた中、田上社長は・・・息抜き休暇を取ってマイペースぶりを発揮していたようですが、これ自分は百田さんに直接会いに行ったんじゃないかと思ってます。

本人の意思は固いとはいえ、現段階ではまだ提出された辞表は保留扱いのまま。

12日に開幕する後楽園大会で、百田さんから選手達への説明があるとのことですが、そこで何らかの結論が出るのでしょうか?

ともかく、結果的に正式に受理されて退団となっても、なるべくゴタゴタしない方向で決着してくれることを望みます。

だって、新体制後初のシリーズを乗り越えなきゃいけないって時に、内輪揉めなんかしてる場合じゃないんだから!!!!

ファンである自分達もゴチャゴチャ詮索せずに、新しいノアを創り上げていこうとする選手達に声援を送るしかない。この前の選手会興行を見ても選手達の気持ちは1つになっている。きっと、リング上のファイトで安心させてくれるはずだから、新体制のノアを信じてついていこう!!

| NOAH | 18:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
火の玉ブロガー菊地毅!!
新人事からは一歩退いたポジションの秋山さん。

自らの会社で社長という立場にあるから故のことなのか…。

更に、次期ナビの開幕から早くも復帰を果たすってのが、どうなんだろうっていう。

だって、ヘルニアでベルト返上って流れを考えたら…もう少し休養が必要なんじゃないかと思わざるを得ない。

状況が状況だから本人が無理を押して復帰を決めたってことだとしたら、それで悪化したら元も子もないんじゃないでしょうか。


そんな感じで気になる部分が多々ある中…

昨日の選手会興行で後半戦の解説を担当していた秋山さんは、いつもと変わりない感じでちょっとホッとしました。

で、今日ご本人ブログを覗いたらば、思いがけない情報が!!!


秋山社長の徒然日記『ファイヤーボーイ』


まさか菊地さんがブログを…しかも流行りのアメブロでやっていたとは…( ̄□ ̄;)!!


プロレスラー菊地毅のブログ『ファイヤーボーイ』


いつからやってんのかと思って最初の投稿を見てみたら4月30日って、結構前からやってんなぁっていうww


しかし、秋山さんもブログに書いてたけど、次期ナビのジュニアタッグリーグでは伊藤とのバーニングタッグで、凄い菊地さんで僕らを“いい意味で”驚かせて下さい!!

違う意味での驚ろきはいいのでね(^^;)


ってことで次期ナビのジュニアタッグリーグは、火の玉ブロガー菊地さんに期待させていただきます。


バ・ク・ハ・ツ!!(プロレスニュース風)
| NOAH | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新社長に田上【NOAH新体制発表】
7/6【NOAH】田上新社長が誕生 小橋、丸藤が副社長に ノア新役員人事発表

ノアは6日、故・三沢光晴社長の急逝に伴う新役員人事を発表し、田上明新社長が誕生した。同日の臨時株主総会および役員会で選任された。副社長には小橋建太、丸藤正道が据えられ、選手会長の森嶋猛、営業部の三井政司部長も取締役として執行部入りした。この日発表された新人事は以下の通り。


☆ノア新人事
・代表取締役社長 田上明
・取締役副社長 小橋建太
・取締役副社長 丸藤正道
・常務取締役 早川久夫
・取締役選手会長 森嶋猛
・取締役営業部長 三井政司
・監査役 樋口寛治
・相談役 百田光雄
・相談役 永源遥
・相談役 小川良成
・相談役 仲田龍

(NOAH携帯公式サイトより)


新社長が田上と言うのは、妥当な所だと思います。

最初に東スポが一面で取り上げた時の記事にもあったように人望もあるし、人脈もあって、私欲に走らない性格。

ノアファン以外にはピンと来ないかもしれないが、

全日離脱⇒ノア旗揚げの際も、当時選手会長だった田上が選手達の総意を取りまとめたという話しをノアファンは知っているし、

欲も裏表もない性格から先輩レスラーからも可愛がられ、幅広い人脈を持っていることもノアファンは知っています。

そもそも【タニマチ】という隠語は相撲から来ているもの、各界出身の田上にはそういう意味での説得力もあるんです。


現役レスラーの社長兼任には問題があるのではないかという話もありました。

そして、そういう見方から百田さんを社長に推す声が多かった。ただやはり百田さんには補佐役的な立場で社長を支えてもらいたいと自分は思っていました。

それに、同じ現役でも最前線から一歩引いたポジションであれば、それほどの負担はかからないのではないかと。

自分は、22日の後楽園を観て改めて思ったんですが、これからの田上さんには休憩明け前の位置で雅央やパンパーズとファミ悪テイスト溢れる『明るく楽しい』試合をしていってもらいたいのです。

そうすれば、そこに中堅所も上手く絡ませることが出来ますしね。

分かり易く言えば、かつての馬場さんのようなポジションになってもらえればと願っています。


それに、一度トップを極めてベルトを巻いた実績から、チャンピオンやエースの立場にある選手の重責や心情もある程度理解することが出来るという点も私的には大きいと思います。


そして、副社長に丸藤の名前があります。

『三沢イズムの後継者は丸藤正道だ』先週の週プロの表紙を飾ったこの言葉。

巻頭特集では、三沢さんの精神を色濃く受け継ぐ存在として、NOAHを守りたいという強い気持ちが伝わってくる決意のコメントと共に、将来を見据えた抜擢を後押ししていました。


「誰に対しても自分の考えを言える人間。」この秋山さんの丸藤評にもあるように、

本人も上の人の考えにも耳を傾けながら若い選手の意見も聞いていくパイプ役を担っていく覚悟のコメントを出していました。

振り返ってみても、ノアが激震に見舞われた時、いつも誰よりも先に前を見据えたコメントを出していたのがこの丸藤だった。

三沢さんの側で三沢さんの生き様を感じて育ってきたという環境が、何よりも尊いかけがえのない財産である…。

これからの自らの行動で多くの人にそう感じさせて欲しい。丸藤になら期待していいんだよね三沢さん!


もう一人の新副社長小橋さんについては…また別の機会に。


そして、やはりこの新人事の中に秋山さんの名前がないのが少し気掛かりだよなぁ。


ともあれ、正式に発表されたこの新体制で、本当の意味で選手スタッフ一丸となって、三沢さんの遺志を継ぎながら新しいノアを、新しい力で創り上げていってもらいたい。

あのお別れ会に集まったファンをこれからは会場に呼び込めるように…。

自分達も微力ながら新しい船出を迎えた箱舟を盛り立てていきましょう!


ただ田上さん…これからは「ケセラセラ」じゃ困るし、「レロレロパッパ」とか言ってちゃダメだよ。

う〜ん最後になって急に心配になってきた(笑)

相談役の皆サンも宜しく頼みますよホントに!

そして、毎回すいませんけど三沢さん天国から宜しくお願いしますね!!
| NOAH | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新たなる船出
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22日激動のシリーズとなった「Southern Navig.'09」最終戦・後楽園ホール大会を観戦してきました。


長かったですね。開幕の後楽園大会が遠い昔に思えてしまうくらいに…。

そして、あの広島大会以降の連戦を無事に完走出来て本当に良かった…。


先週来たばかりの後楽園ホール。

手前にある山下書店では、週プロの増刊号が大量に入荷されていて、三沢さんの著者本である『理想主義者』と共にズラリと店頭を飾っていました。

そうやってプロレス関係の書籍が店頭に並ぶのは馬場さんが亡くなって以来10年ぶりのことだったそうです。

その横では日刊スポーツの追悼特集号も手売りされていて、さながら書店全体が三沢さん一色という感じだった。

来るときにコンビニで買った東スポの三沢光晴追悼号が入っている袋にその日刊の追悼特集号も詰めてホールに向かうと、入口からは5Fに向かおとするエレベーター待ちのファンの群れが列をなすという久しく見られない光景が広がっていた。

その列を横目に、あのプヲタの熱情&怨念渦巻く落書き階段を使って5Fへ上がり、献花台で三沢さんの遺影を見た。

やっぱり直に遺影を見てしまうと…これまで正直フワフワして定まらなかった現実感が一気にリアルなモノになってしまうような感覚にとらわれた。

それは悲しいという感情とはまた違う…到底言葉にならなくて、まるで表現出来ない感情だった。


会場内では、偶然ジョニーさんに会えたので19日にG+で放送された『三沢光晴緊急追悼特番』のDVDを渡すことが出来た。

この日一緒に観戦に来た先輩も自分もジョニーさんも同年代の三沢光晴直撃世代。

四天王時代や三冠王時代のような中心的な存在となるまでの…ジャンボやハンセンにボコボコにされ、その大き過ぎる壁に何度も跳ね返されながらも諦めずに超世代軍の旗手としてトップに昇り詰めていくまでの三沢さんのファイトに魅せられて…その勇姿に声援を送り続けてきた。

あの頃、世代を超える為に毎日を全力で駆け抜けてきた三沢さんと同じ時代を生きてきた者として、その偉業や功績を後世に語り継いでいくことが…あの激闘を体感してきた生き証人としての使命だと自分は思う。

先輩やジョニーさんはその同志なのだ。

今日来れなかった友人も高校時代に自分が三沢vs川田をキッカケにハマらせた同志だし、姉夫婦も、中学時代の友人も、職場の後輩も、元カノも、みんなみんな三沢さん(プロレス)で繋がっている仲間だ。

そして、この会場に集まっている全てのファンが同志であり仲間だと自分にはそう思えた。


試合前、三沢さんの追悼セレモニーが行われた。欠場中の選手や外人を含めた全選手がリングを囲み、三沢さんの遺影を持ったジョーさんを中心に百田さん、小橋さん、田上、小川がリング上から、起立した観客と共に1分間の黙祷を捧げました。


試合は素晴らしい内容の連続。見守ってくれている三沢さんを安心させようと奮闘する選手達に目一杯声援を送りながら迎えたメインイベント。KENTAと豪のチャンピオンタッグ登場!

リング上でお互いベルトを掲げて並び立つ姿は…絵になり過ぎていて、眩しいくらいの光を放っていた。

こういうことがある前からKENTAはノアJrを引っ張って来ましたが、ノア生え抜き初のGHCヘビー級チャンピオンとして聖地・後楽園に凱旋した豪の勇姿に自分は大きく胸を揺さぶられました。

先発を買って出た豪と健介が激しいやりとりを見せた後に勝彦が出てくると、会場は大KENTAコールで二人のライバル対決をリクエストする…

しかしそんな会場の空気を感じながらも、コーナーのKENTAに合図を送って、勝彦を迎え撃った豪。

ここで空気を読んで易々とKENTAにスイッチするようでは…と思っていたので、このシーンにはやられました。

正直、博多の力さんとの王者決定戦は、ヒヤっとさせられる危ないシーンが幾つかあって…ただでさえざわついていた胸が世話しなく高鳴って…息苦しさを感じてしまった。

だがしかし、試合後のインタビューで涙を流しながらも、しっかりと今の自分の気持ちを自分の言葉で語っている姿を見て…大丈夫だ!という確信めいた感情を抱きました。

そして、この日は序盤のあのシーンで確信を上回る感情が芽生えていました。

そして、あの安定感のある堂々たる闘いっぷり…

冒頭に書いた「無事に完走出来て本当に良かった…。」という気持ちは、あの博多大会のメインを見たから余計に感じた偽らざる心境だった。

だから、余計にこの日の豪の姿が頼もしく思えたし、それを支えるKENTAが横にいてくれて本当に良かったと思えたのです。


そして、そんな豪とKENTA相手に闘志全開で噛み付いてきた勝彦もまた素晴らしかった。健介も含めてこの4人が織りなす最上級のプロレスは、全てのファンが天国の三沢さんに「ノアは大丈夫ですよ」と自信を持って報告出来るような極上のメインだった。


豪をトップの位置に引き上げること。それが自分にとって最後の仕事だと言っていた三沢さん。

その夢も今こうして叶おうとしています。


そんな今の…そしてこれからのノアを引っ張っていく若きチャンピオン2人が、三沢さんの遺影に礼をして万雷の拍手に送られて花道を下がると…

自然発生的に巻き起こる大三沢コール!!ニューバージョンのスパルタンXに合わせての手拍子…会場が一体になってのそれはこの日集まったファンの魂の咆哮だった。

そして大量に投げ込まれた緑色の紙テープがエメラルドグリーンのマットを覆い尽くす。

あの日会場にいたファンの声にあるように、自分にもあの魂の三沢コールに乗って入場してくる三沢さんが…緑色のテープが飛び交う中でエメラルドグリーンのマットに佇む三沢さんの姿が確かに見えました。

目を閉じても確かにその存在を感じることが出来ました。

あのチャウチャウのような笑い顔とケンケンのような笑い声で万雷の三沢コールにニヤリとする三沢さんが浮かんで来て…

たまらなくなりホールの天井を仰いだ時…

ドクターデスの殺人バックドロップによって三冠連続防衛記録を打ち砕かれ武道館の天井を仰いで涙したあの日を思い出しました。

会場で涙したのはあの時が初めてでした。

そして会場でこれだけ泣けたのはこの日が初めてでした。


そこから、これまでの記憶が津波が押し寄せるようにフラッシュバックされてきて、今まで無意識に抑えていた感情が一気に溢れ出してしまいました。

だから、今までずっと心の中に留めておいた三沢さんへの感謝の気持ちも溢れてきたので、自分なりに必死でその気持ちを伝えたつもりです。


…伝えたつもりだったんですが…感情がグチャグチャだったからまだまだ伝え切れていない思いがあります。

だから、7・4のお別れ会までにはしっかりと気持ちを整理して、ぶっちゃけて来ようと思います!


いつまでも止まない三沢コールの中…大会終了を告げる難波さんからのアナウンスがあっても、誰も席を立とうとしない。

きっとみんな三沢さんの存在を感じていたから…別れを惜しんでこの場を離れられずにいたんでしょうね。


今大会前ノアから、今後もあのエメラルドグリーンのマットを使い続けて行くというリリースがありました。

だから、これからもあのエメラルドグリーンのマット上でノアの選手達の闘いが展開されていく。

そして、あのエメラルドグリーンのマットを見ればそこにいつだって三沢光晴を感じることが出来る!


だから寂しくなんかない!

ノアのそして三沢さんのファンでいたこと…同じ時代を生きて…あの生き様を胸に刻んで来れたこと…

その全てに感謝して、その全てを誇りに思って!

ファンとして、一人の人間としてこれから悔いのないような生き方をしていかなきゃいけない。

同志と共に三沢さんの偉大なる功績と伝説になった激闘の数々をずっとずっと語り継いでいかなきゃいけない。


そして、この日箱舟の新たなる船出に立ち会ったからにはその行く末を見守っていかなきゃいけないんです。

2人の若き王者を筆頭に…箱舟よ舵を取れ、エメラルドグリーンの光の指す方へ!!
| NOAH | 04:27 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
7・4(土)三沢光晴お別れ会〜正式決定〜
−三沢光晴お別れ会−
〜DEPARTURE〜(献花式)


■日時
7月4日(土)
・一般受付14時〜

■場所
ディファ有明

※敷地内に駐車スペースはございません
※公共交通機関をご利用ください


■ご参列いただく方へ
皆様にお花を手向けて故人を偲んでいただきたく存じます。

誠に厚かましいお願いではございますが、献花用のお花をご用意ください。

また、当日は多くの皆様のご参列も予想され、長時間、屋外でお待ちいただく恐れもあります。

暑さ対策など、十分ご注意ください。


______


三沢さんのお別れ会が『献花式』という形を持って7月4日に執り行われることが公式にリリースされました。

まさか久しぶりのディファ有明にこういう形で行くことになるとは思いもよりませんでしたが、

この日をケジメにするつもりで、自分なりの色々な想いを…感謝の気持ちを…三沢さんに伝えてこようと思っています。

そしてノアファンとして一つ願うのは、今回この日程での献花式にやむを得ない理由で参加出来ない方々の為にも、何らかの形で直に三沢さんを送る場を設けて頂きたいということ。

まだそんなに先のことまで色々決められる状況ではないんでしょうが、もし追悼興行という形で開催出来るならば…


それは是非とも武道館でやって欲しい!!


あの思い出がいっぱい詰まった武道館で…。


そして当日を迎える前に、まずは22日の後楽園ホール大会で今の気持ちを思いっ切りぶつけてきます!
| NOAH | 02:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Ave maria
G+観戦だった4日の後楽園大会。

メインで行われたGHCJrヘビー級選手権のKENTA×マルビン戦はハイレベルな攻防が展開されたんですが、それがホールを大熱狂に追いやるまでには至りませんでした。

全体的にKENTAが受けに回り過ぎている感があったのと、その逆に序盤から破天荒な空中殺法を全開にしたマルビンは攻め疲れからか?終盤息切れ状態になってしまっていました。

マルビンの意気込みは凄く伝わってきたんですが、それが少し空回り気味になっているようにも感じました。

考えてみればマルビンのシングルでの名勝負って余り記憶にないんですよね…。

現状を打破する為に黒覆面で騒ぎを起こし、せっかくKENTAとの遺恨めいた流れを作っておきながら正体を明かしてからはいつものマルビンに戻ってしまっていた…。

これで、せっかく出来上がりつつあった勧善懲悪の流れがリセットされてしまったのだ。

これでは正直言ってファンはノリ切れないし、当日を迎えて両者が向き合ったシチュエーションでも遺恨決着戦という雰囲気はほぼ皆無だった。

KENTAのGHCJr戦が後楽園ホールのメインを務めるのは1月以来2度目だったわけだけど、あの時は鼓太郎との因縁深い抗争の決着戦という観客を熱狂させるシチュエーションがあって、始めから出来上がってる空気があったのだ。

絶対的ベビーフェイスのKENTAを光らせる為に鼓太郎の時の様にマルビンを悪に走らせながら結果的にはあんな中途半端なファンがノリ切れてない流れからメインを任されても…

会社側はもっとよく考えて欲しい。KENTAに任せておけば何でもOKみたいなのはどうかと思う。

事実この試合で、中途半端な流れになった黒覆面騒動の尻拭いを任されたのがKENTAなんだから!

後付けなんでアレだけど、これならマルビンと石森で挑戦者決定戦なんかやらずに石森がマルビンと結託して、タイトルマッチ当日もセコンドでKENTAを挑発したりしながら試合を盛り立てておいて、負けたマルビンを裏切って金丸と共に足蹴にしてKENTAを襲う!(金丸もマルビンの性で疑惑の目を向けられましたからね)

って流れの方が…とか考えさせられてしまう。


それと、この試合が開幕戦に組まれたってのもどうかと思いました。

KENTAは自身のプロデュースする「CROSS ROAD」のメインで秋山を相手にあれだけの死闘を演じて、開幕直前にはROH遠征を敢行するっていうタイトなスケジュールをこなしているわけです。

それで帰国早々に前哨戦もなくいきなりタイトルマッチってねぇ…。


自分は戦前から正直これじゃKENTAも厳しいだろって思ってましたからね。これはだいぶ前から何度も言ってることですが、タイトルマッチに至るまでの流れをもっと大事にして欲しい!それが伴って始めて大熱狂空間が作れるんだから!!


最後にマルビン。鼓太郎にあんな形で裏切られながらも未だにリベンジを果たせずにいる現状を打破すべく強引に挑戦権を掴むも惜敗…。

これを期にしばらくメヒコのAAAとかで長期遠征して経験値を上げてくるってのもありなんじゃないかな?

調印式でKENTAの言った「マルビンの6年は安住の6年」という痛烈なコメントを自分は肯定は出来ないけど、かと言って全面的に否定も出来ない気がしています。

フービーや鼓太郎と言うパートナーと共に光っていたタッグ屋のイメージからそろそろ脱却してシングルプレーヤーとして光り輝く為に!

自らに試練を課すことで、金丸やKENTAのいる一つ上のステージへ上っていってもらいたい!!

そうすれば、今以上にもっともっと輝けるはず!一人でだって出来るはずだ!!

もう一度チャンスを掴む為に…Vamosリッキー!!
| NOAH | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
セコンド職人井上雅央!
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ノアの『Southern Navig.'09』開幕戦の後楽園大会をG+で視聴しました。

メインのKENTA×マルビンのタイトルマッチはじめ注目の試合以外に自分が気になったのは…各試合のセコンドの数でした(笑)


コレ何のこっちゃ分からない方に説明しますと、話しは2日前のSアリーナ火曜日にまで遡ります。

ここのところのSアリーナは浅野社長&Sウィリアムスや中西学といったいつも以上にアクの強いゲスト陣を向こうに回して、司会の三田さんが持ち前の猛獣使いっぷりを如何なく発揮して連日奮闘しているわけなんですが、

そんな三田さんを持ってしても一筋縄ではいかないだろうなと思われるのがノア系の選手だったりします。

そして、この日は開幕直前のノア特集ということで、三田さんは佐久間編集長と共にゲストを交えて次期ナビの展望を占うという内容。

そこで、ノアを代表してゲストとして招かれたのは…

三田「本日のゲストプロレスリンクノアから井上雅央選手です!」

そうですマサオです。マサオが来ちゃったんです。←来ちゃったって(笑)

三田さん自身も「これまで生放送でお話をお伺いする機会が無かった」と言ってましたが…その理由は、ノアファンならば暗黙の内に了解していますがね。

だって、大盛り上がりだったKENTAのROH遠征のVTRを見た後に、「デイビー(リチャーズ)とエディ(エドワーズ)って同じタイツでしたね」

っていう異国で奮闘するKENTAの活躍っぷりにはノータッチのコメントをしたり…


三田さんにGTLを振り返ってパートナーの田上さんに何か言いたいことは?とフラれて、「スイマセンとしか言い様がないです…。負けたの全部僕ですから…」

って期待にたがわずスタジオを変な空気にしちゃったり(笑)

これにゃ流石の三田さんも「はぁぁ…」って唸るしか無かったからね!


ってわけで番組の進行度に比例して、何故マサオがが来ちゃったのか?!という疑問も高まっていく一方だったわけなんですが…


「さぁ、そしてマサオ選手といえば試合だけでなくセコンドとしての働き」と三田さんが『ベストセコンド賞』の話題に持っていった時にようやくこの日何故マサオが呼び出しを喰らったのかの謎が解けたのです。

ちなみに『ベストセコンド賞』とは、社内的な査定に基づいて表彰された賞のこと。

4月に放送されたサムライTV放送再開記念特番の「ノアヒストリー1」の中で、この『ベストセコンド賞』をマサオが受賞したと仲田龍氏から明かされたわけです。


そして、このベストセコンド賞選出には驚愕の事実が!

まずこの受賞に際しては選考委員会があって厳密にデータに基づいて選出されたらしく。

■ベストセコンド賞獲得3箇条

1:重要な役割だ

セコンド業務は、会社側からどの試合について欲しいという要請があるわけではなく、
マサオ「僕は好きなんで(ついている)一番近くで見られて勉強にもなる!」とのこと。

ちなみに、重要な役割であるフェンスやお客さんのガードに関しては、「最近は(若い選手が率先して動くので)いるだけっていう感もあるかもしれないスけど」とのこと(笑)

まぁいざというときはって感じのセコンドの主的な存在だよね。かつての新日のクロネコさんみたいなね。


2:全て見られている

これはファンにという意味じゃなく会社側から見られているということらしく。

これに関しての極秘資料とは?
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↑このように、リングアナがつけているオフィシャルの試合結果のデータ以外に、もう一つどの選手が何試合セコンドについたのかもこのようにチェックされているということなのだ!

これに、三田さん大興奮で、「マサオさんこれはご存知でした?!」

マサオ「いや知らないです!知ってたらみんなつきますよ!」

三田さん&スタッフ爆笑!!

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三田「これは大変凄いものを公開してしまったということで、4日からの開幕戦でセコンド超一杯いるみたいな(笑)」


3:フェンスの外は無効

三田「私の所に書いてあるから読みますけど、菊地選手は“徘徊癖”がある為セコンドについても記録がなかなかつかないということなんですが」

佐久間「要するに“徘徊”してしまうと…

とここで、佐久間さんが喋ってる最中に吹き出す三田さん!

「フッフフ(笑)この“徘徊”って言葉もどうかと思いますけどね(笑)」


とにかくこのような全ての項目を満たしていたのがマサオだったということなのです!


そして最後にはこんなデータも!

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■明日のベストセコンド賞は君だ!!

2位 志賀
3位 石森
4位 川畑

注意 マルビン、泉田



志賀のアニキや石森は納得だよね。あと若手は付き人業務がありますからっていう補足が佐久間さんから入ってました。


で、注意と言うのは、だいぶ気まずそうに三田さんが読み上げた資料によると…

マルビンは三沢&小川の試合にしかつかない!

そして泉田は秋山のセコンドにしかつかないっていう(笑)


三田「わぁー恐ろしいですね!人間関係が浮き彫りにされてきましたね!」

三田さんめっちゃ楽しんでますね(笑)

きっとこれを作成したと思われる仲田龍氏もこんだけナイスなリアクションをとって貰えたら本望でしょう。


最後に三田さん

「これを踏まえて、ノアのリング上だけでなくセコンドの皆さんにも注目していただきたいと思います!」


というわけで、開幕戦の後楽園大会では…第0試合を終えた志賀のアニキがいつも通り第1試合からしっかりとセコンド業務に励んでおりました。

ちなみに泉田さんは第3試合目から。まぁついてるだけマシか(笑)


そんな感じで、どうにもリング外に目が行きがちだった開幕戦。試合に関してはまた追々。


最後に画像にもあるあのご立派なトロフィーは何処に飾ってるのかと三田さんから聞かれたマサオは

「子供のピアノの上です」

う〜んイイ話だ(*´∇`*)

そんな娘の為にも、今宵もマサオはリングの外でしかめっ面をしながらも目を光らせているのだ
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