EMG

プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
あしあと
MOBILE
qrcode
<< あの三沢さんの名調子とザ・リーヴに乾杯! | main | 鳴り止まない三沢コール・・・ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
男・三沢光晴

今日はこれから、三沢さん永眠後初の関東での大会にして、『Southrun Navig.'09』最終戦の後楽園ホール大会があります。

 
小橋建太…プロレス道継承宣言!!

この日記で、三沢への追悼の思いを綴った小橋さんの記事を紹介しましたが、改めて三沢さんとの距離が近ければ近いほど、気持ちを整理するのは時間を必要とするんだなっていう、当たり前のことを実感しました。

ネット上のブログやサイトでも、様々な団体の様々な選手が三沢さんを偲んだ日記を書いています。

その中でも、自分が心に残った選手の日記をいくつか紹介させていただこうと思います。

ただ、三沢さんのことを日記に書いてないから、追悼コメントを出してないから、そういった短絡的な理由だけで、三沢さんの死を悲しんでいないと決めつけるような受け取り方をするのは間違っていると自分は思います。

小橋さんの日記のところにも書きましたが、言葉にならない、語り尽くせない想いを自分の胸の中だけにしまっている人や選手もいるはずだから・・・それを身勝手にせかしたり囃したてたりするのはおかしいし、まず第一にプロレスファンである前に、人として・・・よく考えてほしいと思います。



秋山社長の徒然日記

ある意味でリングの上で闘っている時は悲しい気持ちが紛れるという部分もあるかもしれません、しかし秋山さんは今回こういうことになって欠場している身で、頭の中では常に色々な思いが交錯しているんでしょうね・・・。

博多大会での、涙ながらの挨拶と、告別式等での沈痛な表情を見て心配していました。これから色々な重圧がのしかかってくることも想像すると、今は今だけはゆっくりと心と体を休めて欲しいと願います。


不死鳥ハヤブサのブログ『愛と勇気とあるこ〜る』
リンクしてある日記を含め、3つの日記に三沢さんとの思い出の日々が綴られています。自分達がよく知っている優しさや愛情に満ちた三沢さん。そして自分達が知ることが出来なかった苦悩や悲しみの中にある三沢さんの素顔がそこにはありました。

人生社長と一緒に車椅子で告別式に参列されていたハヤブサさん。三沢さんへの想いが伝わってくる素晴らしい日記をありがとうございました。きっとハヤブサさんのこれからの頑張りを三沢さんも応援してくれていると思います!頑張れ不死鳥ハヤブサ!!


『バチバチはつらいよ』池田大輔の風天日記 
とても大ちゃんらしい気持ちの表わし方です。一時期同じ団体…そして同じグループの中で一緒に戦ってきた同志が、袂を分かってからもこういう関係でいたということがとても心癒される思いがしました。お互い男気がある者同士で通じるモノも多かったんでしょうね。三沢さんの親分肌気質は大ちゃんがしっかりと受け継いでくれている…そんな気がします。


三田佐代子の猫耳アワー第34回 鳴りやまないスパルタンX

「リング上で死ねたら本望だなんて、そんなの絶対嘘です。そんなこともう二度と誰にも言って欲しくない。」この言葉が特に印象的で、前の日記でも引用させていただきました。三田さんのこのブログは、いつも愛情がだだ漏れ状態で・・・選手と近い場所にいるからこその思いやエピソードを、ファン目線で届けてくれて、それでいてしっかりとレスラーへの敬意を感じさせる、素晴らしいブログだと思います。リンクしてあるこの日記も在りし日の三沢さんの素の表情が垣間見えて心に染みてきます。

そして、テッドさんへの思いをつづった日記も是非よんでいただきたいです。



山本尚史ブログSANCTUARY*悲しい週明け
今、WWEのファーム団体であるFCWで奮闘中の和製ランスケイドこと山本選手のブログでも、レイス親分やデビアス親子や2世レスラー達のコメントが載っています。リンクしてある日記のひとつ前の日記でも、FCWヨーロッパ系の選手や、ROH出身の選手、過去に日本で試合をしたことのある選手からも沢山の着信やメールがあったそうです。

「三沢さんがいかに世界的に偉大なレスラーだったかがわかります。」山本選手のこの言葉を痛感させられます。


OMASUKI FIGHT 「三沢逝去続報」
そして、このブログでは現在ノア参戦中のクリス・ヒーローのコメントを載せてくれています。


どれほど深いショックを受けたかを表現する言葉がない。とにかく信じられない。圧倒的に悲しい。

リングサイドにいて、時間が止まったように思えた。これまでの人生で今夜ほど、自分の闘魂が他人に乗り移って欲しいと思ったことはない。ファンは三沢コールを繰り返していた。ヒーローに立ち上がって欲しくてたまらなかったんだ。たちあがれよ、ほら、たのむから。あなたはこんな風になるにはタフすぎる。強すぎる。僕は彼のブーツを脱がせ、彼が連れて行かれるまでそれを抱えていた。

僕は彼の家族のことを思う。彼の生徒のことを思う。そして彼の同僚。友人。ファン。彼の今夜の対戦相手とパートナーのことを思う。フリークなアクシデントだ。誰も悪くない。

シャチョウ、安らかに眠って欲しい。



その深いショックが伝わってくるようで、胸を締め付けられます。今日の大会にもヒーローは出場します。今日もそしてこれからも、青い目の三沢ism継承者としてNOAHを一緒に盛り立てていって欲しい。


上で紹介したブログの日記の中での三沢さんは、誰に対しても優しさと気遣いの心で接していました。そして、だからこそ余計に関わった人の心にしっかりと残っているんでしょうね。なんかそれが、とても印象的でした。

誰よりも強くて、誰よりも優しい・・・。これほど理想の男性像ってありますかね?

リング上で闘ってきたプロレスラーとしての三沢さんの生き様に惚れたのが、プロレスファンへの入り口だった。でも一人の人間としての魅力にも惹かれていたんだってことを改めて実感させられました。

格好良いよなぁ・・・三沢さん格好良すぎるよ・・・。

| 三沢さん | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 18:28 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://chabovic.jugem.jp/trackback/75
トラックバック