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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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不屈の握り拳!!
 前の記事でも書いたように超満員の観客を動員し大いに盛り上がった『The First Navig'09』最終戦、後楽園大会。


後半戦も好試合が続く中、セミファイナル開始前、突如会場には『GRAND SWORD』が流れ、超満員の観客からの大小橋コールを受けて姿を現した小橋さんはリングに上がり、マイクを持ち自身の口で…3・1武道館大会での復帰を力強く宣言しました。

この報を受け沸き立つ館内!

プロレス界にとっては勿論のこと、復帰を待ちわびていたファンにとっても明るい話題であり問答無用のビックサプライズ!

しかしその一方で、素直には喜べない…という複雑な感情を抱いたファンも多数いたのではないでしょうか。

かくいう私もその内の一人です。ただそういった不安な気持ちは胸の奥に閉じ込めておこうと決めました。

そりゃ心配しだしたらキリがないくらい心配な気持ちもあるけど…余りファンが心配し過ぎると小橋さんはその不安を吹き飛ばそうと、より一層オーバーワークしていまいそうな気がするし…

何よりそういった気持ちを言葉にすることで、文字にすることで、負の感情が生まれてしまう気がして何か嫌なんですね。


何より小橋さん自身が一日も早くリングに上がりたいと強く願っていることを小橋ファンなら痛い程に分かっているし、

リングに上がってファンの声援を浴びることが本人にとって何よりの良薬になるということが前回の復帰ロードで証明済みである以上…


あとはもうホント全力で応援するしかないんですよね。



小橋建太が一番小橋建太らしくいられる場所…それは他の何処でもなくリング上だと思うから、そんな小橋さんを見守っていたいと、応援していたいと思うんです。


去る1月28日はブラックキャットさんの命日であると共に自分の誕生日でした。


ここ数年自分の誕生日なんかをまともに迎えた記憶もないんですが、今年くらいその日を意識しなかったこともありません。


それでも、自分には小橋さんから届いた吉報がもたらしてくれるこの幸福感さえあれば!

そして、小橋さんの歩む茨の道に比べれば…そう思えば何だって乗り越えていける気がします!


今までだって、ずっとそうして生きてきたんだから!!


自分はこのブログの一番最初に投稿した記事の中で…

『眩いばかりのショッキングオレンジのタイツを履いて、怪物と呼ばれる強大なベテランレスラーにちぎっては投げられ、執拗に膝を攻め立てられながらも、その目は輝きを失うどころかギラつきを増していき、

歯を食いしばりながら右の拳を力強く握り締めて、何度でも立ち上がっていった。

その力強い眼光、折れない心、闘う魂、身に纏ったオーラ。

それら全てに胸を打たれた。

プロレスというより、そのレスラーが好きになったのだ。』


と書きました。どんな困難な状況に置かれても諦めずに握り拳を作って何度だって立ち上がっていく本当の強さ…自分はそんな小橋さんの生き様に惚れたんです。

そして、その想いは18年経った今でも少しも色褪せることなく…寧ろ今現在も沸々と燃え上がっています。


何だかとりとめのない駄文になってしまいましたが、

毎度毎度のことながら今またこうして、小橋さんから元気を貰っている自分がいて…


そんな元気を少しでも小橋さんに返したいから…


自分はネガティブな気持ちゼロの100%の陽性パワーで小橋建太を応援します!!


かつて小橋さんは言いました…


『ファンにエネルギーをもらって、エネルギーを与えて。オレはそれがプロレスだと思ってるんだよね。』


『闘いに命の尊さを感じて欲しい!』


『小橋建太に世代交代はない!』


『プロレスの危機?オレが跳ね返す!』


それら全ての熱い小橋語録を胸に…


みんな頑張ろうぜ!!


そして、還るべき場所に向かって前進する小橋建太に目一杯のエネルギーを送ろうぜ!!!
| 小橋さん | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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