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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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ZERO1−MAXについて…其の3
 
年内最終戦新宿FACE大会では、高岩の退団表明、崔のラストマッチ宣言。

その他にもHikaru&前村両選手の引退表明もあった。

これは本当に、引退という選択をせざるを得ないような状況だったのかと想像するとただただ切ないんだけど、それだけに願うのは、この引退を明るい未来に繋げていって欲しいということ。

25歳定年制とまでは言わないけど、やっぱり女子選手はある程度の年齢になったら引退してからの人生を考えていって欲しいと個人的には思ってしまいます。

やっぱりベテランばかりに頼るようだと若手の成長が望めないし、業界として不健全な部分も色々と出てくると思うんですよね。 だからこの引退が寿引退であれば言うことないんですけど、まぁそれならそう言うか…。

ただ最近、特にHikaruは気のせいか?綺麗になったように感じてたんで、もしかしたらと思ってたりするんですけどね。 そうじゃなくても本当どんな形であれ幸せになってもらいたいなと切に願ってます。

そして、団体にとってはネガティブハッピーチェーンソーな話題てんこ盛りだった大会の前には、東スポプロレス大賞の授賞式が行われていました。

その模様は三田佐代子の猫耳アワー「第9回 東スポプロレス大賞授賞パーティの巻。」

にも詳しく書かれてますが、Sアリーナではその三田さんのリポートの模様が流されていました。

田中の授賞を素で喜んでいる三田さんと満面の笑みでそれに応える田中!

そして、ブログにもあるようにインタビュー中に大谷社長が入ってきて、田中将斗殊勲賞決定の報を聞いて涙を流したとの話を三田さんにふられ「悔し涙ですよ!」と笑いながら返すも、

「今もちょっと目が赤くなってません?」と更に突っ込まれ、「お酒が入ってるんで!」と照れ笑い(笑)

更に田中が「社長からもらったメールでオレも泣きました」とカミングアウト!

全くなんて熱くて温かい連中なんだ!!こんな所がゼロワンの魅力なんだよなぁ。

そして、Sアリでは流れなかった三田さんブログの中のこの大谷社長のコメント

「以前僕らが炎武連夢でベストタッグ獲った時、橋本さんが本当に喜んでくれたんですよね。今回の田中の授賞で、あの時の橋本さんの気持ちがすごく分かりました。」

これにゃホント感動しました!!

こういう人情味溢れる熱い絆がある限り…まだまだゼロワンは大丈夫なんじゃないかと思う!!


最後に問題の17日新宿FACE大会を観戦された元Kamiproのささきぃこと佐々木亜希さんのブログ『ときどきキックアウト』から「今あらためて考えるゼロワンの魅力」 に唸らされたので、ここにその一部を抜粋して掲載させていただきます。


『ゼロワンが大丈夫なのか、と心配されることが多いのは団体として「貯蓄」がないからだと思います。手持ちのカードを全部並べている。

ですが、団体を「会社」じゃなく「生命体」として考えるとエネルギーは、ありすぎると脂肪となって逆に母体を腐らせてしまいます。

上手に放出することは、むしろ健康でありきるためのコツでもありますし有るものを活かすための道でもあるし有るものに感謝するための方法でもある。というか、ないんだからなんとかするしかない。

ゼロワンに限らずプロレスの小さな団体を支えるのは喜怒哀楽すべてにおいて使い切る、出し切る、出し切ったというすげぇ言い方悪いけど便秘が治ったような心地よさを貫いているかどうかと無駄なく使い切るためのアイデアをいかに尽くしているかという点に尽きるのではないでしょうか。

本来、生命体とはそうやって生きていくものだと思うのです。私は見ていてそれを教えてもらいましたしそういう意味で、私はゼロワンは団体として健康的だと思っています。

まぁ、健康であることと貧乏なこととかは全然別問題だしあまりにも場当たりなのはどうかと思いますが、健康であるからこそ放てる光、というのも、必ずあると思います。

不健康な状態の生き物を見たとき、健康ってすげぇなと感じるのです。』


使い切る、出し切る!!ナルホドなぁ・・・だからゼロワンを観終った後はいつも、便秘が治った時のような心地良さがあるんだな(笑)

団体としてのそういった姿勢を曲げずに、思いの丈をぶつけて全てを出し切る・・・熱くてぶれないプロレスを続けていけば、きっと活路は拓けるはずだ!!!

来年からは、う〜MAXが出来なくなるかと思うとちょい残念だけど・・・


これからも、当ブログはゼロワンを応援していきMAX!!
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