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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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1.24 NOAH後楽園大会観戦記-3
▼第3試合 
バイソン&キース&ヒーロー&カスタニョーリ○
(16分51秒 片エビ固め)
リキヨネ&彰俊&玄藩●
※KSR−1
 
待ってましたのキング・オブ・レスリング
 
ヒーロー&カスタニョーリ久方ぶりの聖地・後楽園凱旋!!
 
館内は熱烈なヒーローコールでお出迎えw明らかに上昇気流のヒーロー人気!!
 
これはきっと日頃のファンサービスの良さに加えてあの日本語ブログの効果が大きいんだと思う。
 
このブログ、試合の細かな感想は勿論のこと、オフの日にどんなことしてるのかとか誰とつるんでるのかなんていう、おそらくプヲタが最も欲っしているであろうオフザリンクの情報が満載なのだ!
 
これって結構他のレスラーズブログにはない独自のカラーだと思う。例えばWWEで絶賛ブレイク中のヨシタツ選手のブログなんかもこのヒーローブログに近い感じで、バックステージや移動日などでのスーパースターズとの絡みなんかが非常に興味深く、またプロレスに対する自身の哲学なんかも語られていて、とにかく読み応え充分!

こういう所を取ってみても、自らがプヲタなだけなあって同類の気持ちがよく分かってらっしゃるのです!

そんなプヲタレスラー・ヒーローの右腕には、今ナビから新調した肘だけでなく二の腕までもカバーするアームパットが装着されているんですが、そのパットの先端部分には力強い書体で『三沢』の文字が…
 
流石は『青い目の三沢ism継承者』その右肘には三沢さんの魂が宿っているんだね!そうなんだね(泣)
 
お前はやっぱり正統な継承者だよ!そのヲタ気質も考えようによっちゃ三沢ismって感じだし(笑)
 
そういう意味でも豪とのタッグなんて個人的にはとっても魅力的だと思うんですよね!三沢ism継承者の日米ヲタコンビっていうwww
 
かつて小橋さんがエースやパトリと熱血やらグローバルやらを合言葉にタッグを組んでいたように、自らの幅を広げる意味でも豪にはヲタ気質を合言葉にヒーローとガッチリとスクラム組んでもらって…
 
で、ヲタって言ったら同じROHを主戦場にするDDTのケニー・オメガもヒケを取らない猛者だから、そんなケニーと飯付くんのゴールデンラヴァーズと潮崎&ヒーローで!

っていうか、こっちも対抗してチーム名つけなきゃだから…さしずめエメラルドマニアックスってところかw
 
というわけで・・・

☆ドキッ!ヲタだらけのスペシャルタッグマッチ☆
 
エメラルドマニアックスvsゴールデンラヴァーズ

 
く〜〜〜私的夢のカードだなこりゃ、見たーーーーい!!
 
ってまたまた話が確信犯的に大きく逸れちゃいましたが、
 
試合に戻ると、この8人タッグマッチ!バイソンのテーマに乗って外人軍団が入場してきてリング上を占拠したんだけど、コレ4人全員が190オーバークラスなもんで、とにかく凄い迫力なわけ!!
 
このド迫力っぷりに「リング壊れちゃうんじゃない!?」とリャンちゃん!うん、あながち否定は出来ない(笑)
 
で、自分は今大会の観戦にあたって、久しぶりのKORのあの珠玉の連携及び合体殺法を目玉の一つとして楽しみにしていたので、8人タッグだとゴチャゴチャしちゃってそういう見せ場を作るのは難しいだろうなぁと勝手に残念に思っていたんですが・・・

これがもう皆さんお見逸れ致しました!と言った感じで、前述したヒーローの日本語ブログでも仲の良さが伺える外人軍が多人数タッグマッチの醍醐味をこれでもかと見せつけてくれて大盛り上がり素晴らしい内容の試合になったのです!
 
そして、そんなノリノリな外人軍団を相手に、この中で唯一のジュニアウェイトを逆手にとって抜群の千両役者っぷりを見せたのがJrの悪童・平柳玄藩だったのであります!

まず、バイソン相手にやる気満々で力比べを買って出ながら、頭をはたいて場外へ逃げ回るも、あえなくバイソン&キースの挟み撃ちにあい哀れ南側の通路から放送席付近までホイップされてしまう。さらにそれを下で待ち受けていたヒーローに抱え上げられ、鉄柵を越えてカスタニョーリに受け渡されリング上へ強制送還・・・これ何ていうランバージャックww

のっけからこの大立ち回りでもって会場を大いに沸かせたゲンバ!!

これにリャンちゃん「あの小さい選手は自分の役割が良く分かっているんだね!」

あんな怪物揃い相手に正面からぶつかっても敵わないから頭を使って立ち回ることで会場を沸かせる!K−1やらボクシングにはないお客さんを楽しませるエンタメ性を兼ね備えたゲンバのような選手はある意味でプロレスの面白さを理解してもらうのには必要不可欠な存在なのだ。

そして、そのことをこっちが皆まで言わなくともちゃんと理解している、その順応性の高さに改めて唸らされました。ホント冗談抜きで大した逸材やでホンマに!!!!

一方のリカちゃんはと言えば、キースとバイソンがゲンバを追っかけて南側の客席に来た時のビビリようったらなかった(笑)もうほとんどこっちに抱きついてきてたもんねww

バイソン&キースGJ!!!!

ってまぁそれはそれとしてだ(笑)真面目な話、プロレス観戦ってのはあの非日常の空間に身を置くことで五感をビンビンに刺激されるから病みつきになるんであって、あんなプロレスラーの中でも規格外にデカくてスーパーヘビーな2人を目の当たりにするなんてまさに非日常だもん、これだってプロレス生観戦の大いなる醍醐味なんだよね!

それを体験出来たんだものラッキーだと思わなきゃイカンぞなもし!と偉そうに巧拙を垂れるも、まるで耳に入っていない様子の怯えるリカちゃんと熱狂するリャンちゃんww

ただ、そんなリカちゃんもゲンバの立ち振る舞いがツボだったらしく、同じやられるでもゲンバだと目を逸らさずにっていうか寧ろキャッキャ言いながら凝視してました♪


↑この4人揃ってのブートや、胴上げホイップなんかの受けっぷりも絶品でしたw(byスポナビ)

そして、こんな風に激しい攻防にまだ慣れない初心者の目をリング上に向けさせる今のゲンバの力量は改めて大したもんだなぁと感心させられちゃいましたよw

それでいて、中盤から終盤にかけてはお待ちかねKORの連係も次々と繰り出されるわ、カスタニョーリのジャアイントスイングにヒーローが「もっともっとー!」の掛け声と共に得意のドヤ顔を炸裂させるわw

カスタニョーリ必殺のUFO(相手を肩にかついで回転してその遠心力を利用し両手を離しホイップする荒技)でゲンバを空中遊泳させちゃうわで個々の魅力もこれでもかと発揮した上でフィニッシュも、一度はゲンバの巧み?な切り返しに逢うも、仕切り直しでKRS−1(合体式回転パワーボム)がドンピシャで決まりカウント3!

ってことで、KORヲタ的にはこの時点で満足度がほぼMAX状態に(笑)そして試合後も自然発生的に「ヒーロー」コールが!更に全試合終了後の売店でもその人気の高さを証明するかのように黒山の人だかり!!

そんな人混みをリャンちゃん&リカちゃんを引き連れながら掻き分けて、ヒーローさんに接近遭遇することに成功!!

そこで、英語もペラペラなリャンちゃんに会話を勧めるも、Tシャツを買わないと申し訳ないと並ぶファンに気を遣い、いつものヤンチャぶりは何処へやらモジモジしちゃって可愛いったらないww

しかしながら、そんな世話しない人混みの中でもヒーローさんはにこやかに握手をして、声をかけてくれました!

う〜んナイスガイ!!次の来日が今から待ち遠しいったらありゃしないわ!!


ってことで、KORイチバーーーーン!!

ヒーローさん愛してまーーーーーーす!!!!

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