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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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ヴィクトリアミラネーゼ
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昨日Sアリでミラノの引退発表会見を見ました。

終始毅然としていて立派だったし格好良かった。

やっぱり日常生活もままならない〜って聞くと何とも言えない気持ちになりますね。

本人が、10年できると思ってなかったし、最高峰の新日本に辿りつけて、欲を言えばきりがないけど、レスラー人生に後悔はないと言っていたのが何よりの救いという気もするけど、

ファンとしても欲を言えばきりがないけどもっと見ていたかったですよね。


新日本でももっと上のポジションにのし上がれる選手だと思っていたから…。


最近G+で去年の武道館大会の中継を再放送していたんで3・1武道館の中継を見ました。

この大会では、杉浦&潮崎vs中邑&ミラノという対抗戦が組まれていました。

中邑&ミラノ共にノア初上陸!中邑は1・4で生まれた杉との因縁を引きずって乗り込んできたわけだけど、ミラノはそういう殺伐とした対抗戦のノリとは縁遠いスタイル。ともすれば浮いてしまいかねないシチュエーションながら、自分は友人と「これはへたするとミラノが持っていっちゃうかもしれないよな!」

そんな風な会話を交わしながら期待に胸を踊らせていました。ノアヲタの2人が(笑)

しかして、その試合でのミラノは自身のスタイルを崩すことなく、あの対抗戦の激しい攻防の流れに自然と溶けこんでいました!

自ら確固たるスタイルを確立した選手はどんな場面でも持ち味を発揮出来る!それを証明するようなファイトでした。

最後は豪腕ラリアットで豪が勝利を奪ったんだけど、この試合ばかりは友人とミラノ流石だったねぇ!とかやっぱりブレないねぇ!とか言ってね(笑)

ノアファンのリアクションにも、そうだぞ!ノアにはいないこの独自のスタイル!ミラノコレクションATってのはスゲー選手なんだぞ!!なんてね(笑)


とにかくミラノがノアと繋がりが出来たことが嬉しかったんだよなぁ。


ていうか、ノアに欲しかったよ…丸藤とやって欲しかったなぁ。


でも、その会見で菅林社長は会社としても出来る限りバックアップしたい。と言っていて、エージェントあるいは営業部長っていう席を空けて待ってくれてるとか。

そういう所は流石新日本プロレスっていうかね。それをミラノが選択するしないは別にして、業界的にこれだけの逸材に対しての配慮というかね。それはファンとしても嬉しいですよね。

実際、プロレス界的に手離しちゃいけない人材だと思うし、あの独創的過ぎる1000のジャベは伝承して後世に残していかなきゃいかんと思います!!


話を会見に戻すと、症状は前から出ていて遅かれ早かれこういう状態になっていたから、結果的に現役最後の対戦相手となったコンプリートプレイヤーズには非はないと説明する配慮には現役時代さながらのスマートさが伺えたし、

鈴木健さんが仲を取り持ったというショー・フナキさんやウルティモさんの話が出てきたのにはほっこりさせられましたよね。


その中で師匠ウルティモドラゴンからデビュー前に言われたのが…『現役生活よりも引退後の人生の方が長いよ』という言葉だったそうです。


この言葉、このタイミングで聞くと色々と思うところがありますね…。


この言葉を受けたミラノは、デビュー前にこの人は何を言うんだ?といぶかしがったらしいんだけど、

そのIQを活かして国家資格もゲットし、東洋医学の勉強もして、その幅広い人脈から他業種からの誘いの話もあるという。

こうした第2の人生を見据えてきちんと準備をした上での潔い幕引きを見ると、師匠の教えが息づいていたんだなと思わざるを得ませんよね。

結果、最後まで優秀な教え子だったってことだ!


そして、資格を取ることとか、レスラーという特殊な職業ならではの利点を活かして人脈を広げることで、第2の人生への選択肢をも広げるっていうのは、これからのレスラーには手本としてもらいたいと思います。

それから、不動産業に進むにしろ、医学の道に進むにしろ今まで通りイタリアンな感じでいてくれたら素敵ですよねw

勿論ファンとしたら新日に裏方として残ってくれたらそれが一番なんですけどね。後進の指導にあたって、第2のミラノを育成して欲しいですもん!


あとタイチは最後のパートナーとして、きちんとミケーレの面倒を見て上げてよね!なんていう余計なお世話な戯言をぼやきながら(笑)

とにもかくにも、ひとまず両国での引退セレモニーがミラノらしい華々しく素敵なものになることを願っております。



イタリアン革命よ永遠に!!!!


第2の人生に幸多かれ、


これからも…


Tifo per ミラノ!!!!!
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