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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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12.6 NOAH武道館大会観戦記-2
▼第2試合
田上&○佐野&泉田&菊地(13分47秒 体固め)小川&志賀&川畑&平柳●
※ノーザンライトボム



出ました!武道館大会お馴染みの寄せ鍋多人数タッグマッチ!

ただ、ここに佐野さんや小川や玄藩が混じっているのが何とも勿体無い。

しかし田上社長は見る度に膨れ上がっていってるよなぁ。動きや雰囲気自体は馬場さん化していってるんだけど、こと見た目に至っては…逆馬場さん化現象って感じ。

アニキとカシラのお2人さんはパンパーズ自体は解散したものの、相変わらず見た目からもタッグチームな感じだし、Iジャじゃパンチ軍団としてUMAと闘ってたりで地味に活動を続行中です(笑)

それにしても、菊地さんは何であんなに全身が真っ赤なんだろう?

試合中のあの異様なテンションといい…千鳥足でおぼつかない足取りといい…こりゃ一杯ひっかけてるのではと疑っているのは自分だけだろうか!?

そんな菊地さんを序盤から小バカにした挙げ句、顔面に唾まで吹き掛ける暴挙に出るゲンバ!

しかしその悪事も相手が師匠でもある田上社長ともなると、公開Tバック状態からのパイルドライバーで辱しめられる始末!

更にそれが、今日もグッドシェイプな佐野さんともなると、リング中央に寝かされて長距離飛行のフットスタンプっていう見るも無惨な目に合わされる有り様!

あんなのぜってー昼飯リバースしちゃうよぉ!

まぁそんな酷い目に合ったゲンバだけど、面子的にもモッサリし兼ねない8人タッグの中でしっかりとスパイスを効かせて試合を作っていたんだから、今日はこの辺にしといてやるよ!ってところだぁね!




▼第3試合
小橋&多聞&伊藤(15分43秒 体固め)バイソン&ヒーロー&エディ
※ショートレンジ剛腕ラリアット



もう小橋さんの登場とは…今大会ってば、なんて豪華なラインナップなんでしょうか!まぁ本当だったら…いやそれは言うまい!

「秋山さんどっかで見てないかな」とお仲間が気にしていたけど、控室のモニターでちゃんと全試合見守っていたみたいですね。会場に来てるってだけで小橋さんも気合いが入っただろうね!


対する外人軍団は、今ナビ中KY線クッキリな暴れっぷりを見せたバイソンに、期待を裏切らないプヲタレスラーのヒーローと赤丸急上昇なエディって言う穴のないメンバーだ!

まずバイソンは小橋さんに向かって、高角度のハーフネルソンを放つっていう相変わらずのKYっぷりを見せるも、全体的にはちょっと大人しかった。

一方、得意の切れ味鋭い各種エルボーでこの日もイイ音を響かせまくっていたヒーロー!

トップロープに飛び乗るヒーロー!



トリッキーなロープワークで翻弄するヒーロー!

ヒーローオモロイよヒーロー(笑)



そんな仕事の出来る外人軍団を相手にやられながらも耐え凌いで粘りのファイトを見せたのがイトーだ!


コーナーに控えていても、片時もジッとしてられない小橋さんはそんな奮闘する愛弟子に向かって「イトー!イトー!」と盛んに激を飛ばす!



そんなしきりに連呼される激を聞いて思った。

小橋さんと言えばその熱血青春っぷりから

準!

豪!

多聞!

と下の名前で呼ぶのがお馴染みなのですが…


イトーはイトーなのだ(笑)

しかも伊藤って結構よくある名字なのに…。

本人ただでさえ見た目が予備校生みたいってのを気にしてるのに…。

準!豪!多聞!と来てもイトーあくまでも「イトー!」なのだ(笑)

でも、ホント今日は頑張ってたよ!

エディとは手が合う感じだったし、切磋琢磨する関係になればいいな。今きっとそういう相手が必要な気がする。

そして、いつか小橋さんから「アキヒコー!」と呼んでもらえるように…早く免許取ってくれよな!←しつこい




あと、自らの剛腕ラリアットで試合を決めた小橋さんが花道を通って下がっていく時に最後イトーを真ん中にしてポーズを取っていたのが何とも微笑ましかったw




バーニングってこういう所がなんかイイんだよなぁ。試合前の円陣からの気合い入れとかさ(笑)控えてる時の激や手拍子とかもねw



こんなもん青義軍ナニするモノぞ!って感じだもんね!熱血やら青春って、小橋さんに敵うキャラの人なんかいないからね!

新日の1・4東京ドームで全面対抗戦があるってんなら…

小橋&多聞&谷口&伊藤vs永田&マシン&井上&平澤

って、どうだい!?

全員まとめて熱血指導だよ!!気持ちさえあればいつだって青春だ!!


▼第4試合 丸藤正道復帰戦/青木篤志“閃光十番勝負”第9戦
○丸藤正道(17分21秒 エビ固め)青木篤志●
※タイガーフロウジョン



ヒィーウィーゴー!!

キターーー!!このテーマ曲を聞くと高まるよなぁ〜!

会場全体からも、期待感が充満しまくっていて張り詰めた空気に支配されていく…いいなぁこの感じ!


そんなシビれる感覚を向こうに回して…いつだって見ている者の想像を飛び超えるプロレスをしてきたのが丸藤なんだけど、まさか9ヶ月も欠場しての復帰戦で、皆の想像だけじゃなく欠場前の自分をも飛び超えるかのような試合をやってのけるなんて…。

器がデカければデカいほど、期待されればされるほど、その真価を発揮するのが丸藤っていうレスラーだけど、それをこの武道館の復帰戦っていう大舞台で改めて鮮烈に印象づけられました。

一時期自分は丸藤武道館伝説って称していたくらい武道館での丸藤ってのは神がかった試合をするイメージがあって、それを可能にしているあの大会場で映えるファイトスタイルはイコールそれだけスケールがデカいってことの裏付けになってると思うから、復帰戦の時期がこの武道館とカチ合って本当に良かったし、

これからも丸藤の大会場で映えるプロレスをもっともっと見ていきたいから来年のノアがまた武道館でやれるようにしていかなきゃだよなって…何だかファン目線を越えた感情を抱いてしまいました。


そして青木には、正直丸藤ばかりに目が行くシチュエーションの中であれだけ“勝ち負け”を意識させる試合をやってしまうってところが…単純に成長っていうだけの言葉では片付けられない芯の強さを感じさせられたし、もうこっちがどうこう言うのもおこがましいって思えるほどの域に達してるなと思わされました。



スパイラルポセイドンもキッチリ溜めを作って完璧に決まったし、ジャンピングトラースキックの精度もバッチリ!終盤の腕ひしぎは本当にいつ終わってもおかしくないほどの決まり具合と緊迫感があった。

その非常に徹した腕攻めなんかも己のスタイルを貫く芯の強さがないとなかなかあそこまで出来るもんじゃないし、またそれを分かっているから指名されたんだよなって…そしてその期待にしっかりと応えてみせるどころか堂々と主役の座をかっさらうとするしたたかさ!

何かもうホント一流は一流を知るって話だよね。


そんな一流なのに、それでいて丸藤のプロレスって自らが凄くエンジョイしていて少年のような無邪気さや天真爛漫さがあるから余計にワクワクさせられるんだよなぁ。



この日も、きっとリハビリ中に色々考えてたんだろうなぁって思わされるような…場外バージョンでの時間差ロープワークだったり、ブレーンバスターの体勢で持ち上げながらわざと着地させてのトラースキックとかっていう斬新過ぎる発想のオリジナルムーヴを魅せてくれた。


そして、フィニッシュに選んだ技…青木の体をダブルアームの体勢に捕らえた時、観客の誰もが三沢さんのあの技を思い浮かべたはず!



しかし高々と持ち上げられた青木の体は、そこからドライバー風ではなくまさかのエメフロ風に落とされていった…

その名もタイガーフロウジョン!!

観客を手玉に取ってみせる丸藤プロレスの真骨頂!期待感を煽るだけ煽っておいてそれを軽く飛び越えてみせる…そんな丸藤の唯一無二のスタイルがこのフィニッシュに凝縮されていたんじゃないだろうか。



試合後青木から差し出された手を握って一緒に花道を下がっていく時、汗ワイパーとエルボーのポーズをしていた丸藤。後からG+の放送で確認出来たのだが、会場では何をしているのか仲間内一同見逃していて、「今何かやってたね!?」とか言いながら、

ま・まぁジェスチャーの意味は分からんがとにかく凄い自信だ!ってことで納得していました(笑)

きっと追悼興行に出られなかった丸藤にとっては、ようやくケジメをつけられた瞬間だったんだろうね。

TV見ながらグッと来たよ全く…。

しかし、とにかく凄い自信だ!ってのも本当のところでそう感じさせるだけのパーフェクトな…まさしく不死鳥の如きカムバック劇だった!!


その不死鳥と青き閃光が交わった時に起こる奇跡!


それはSUPER J−CUPっていう舞台でもまた見せてくれるだろうね!


ノアのジュニアは最強だって証明してくれるだろう!!


この試合を見た後なら胸を張ってそう言えるよ!


ノアのジュニアは最強で最高です。文句ありますか!?

| 観戦記 | 17:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 17:50 | - | - | pookmark |
コメント
武道館の余韻がまだ冷めません。そしてまた行きたく
なるという・・・魔性の男達ですね(笑)
丸藤の技が出る度に「あ〜帰ってきたんだぁ〜」と
喜びをかみ締め、青木くんが丸藤の技をかわす度に
「成長したなぁ〜〜」としみじみ実感しました。
想像以上に、パワーアップして帰ってきた丸藤に
今後もかなり期待しています!
| 不知火・改 | 2009/12/10 10:32 PM |
>>不知火・改さん
遅くなって申し訳ないです?

本当に生の醍醐味ってのは病み付きになっちゃいますよね!

丸藤の不知火・改も見たかったけど、それは次回のお楽しみですね☆

これから丸藤&青木組の活躍が楽しみですし、個人としても本人も言っているように溜め込んでいた分、J−CUPと来年の爆発に期待しまくりです!!
| チャボ | 2009/12/13 12:28 AM |
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