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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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11.19 NOAH後楽園G+観戦記-1
NOAHの今年最後のナビが昨日の後楽園大会で開幕しました。
G+観戦した観戦記を久しぶりに書いてみようと思います。


■ヒーローズウェルカム!

まず、第1試合からヒーローとエディの外人勢がそれぞれ田上社長とアニキをパートナーに登場。おそらくこの試合用と思われる赤いタイツを着用して田上との長身タッグ初陣に臨んだヒーロー。この辺の茶目っ気あるセンスが彼の大きな魅力なのだ!

とりわけ、2人で肩を組んでのWのビックブーツを決めた後のはしゃぎっぷりもまた良かったwきっとプヲタなヒーローのこと、王道の代名詞的合体技のWのビックブーツをジャンボさん宜しく田上と組んで決めた感慨に浸っていたのでしょう(笑)

一方のエディは、この日も相変わらずの粋の良さでヒーローとの絡みでは会場を大いに沸かせ、田上相手に「シャチョー!」と叫んでの高さのあるミサイルキックを決めたシーンも見せ場の1つだった。ROHではD・リチャーズとジ・アメリカンウルブスというヒールタッグを組んでいるエディも、第2の故郷とも言えるノアには単身ベビーフェイスで参戦し幅の広さを見せている。ただデイビーだってノアに参戦経験があるんだからセットで呼べばいいのにとも思っていたのだが、まんまとドラゲーに持っていかれちゃった様です・・・。

今やブライアン⇒WWE、ダグ、マッギネス⇒TNAとかつての人気常連外国人も次々とドナドナされております。依然としてROHとの関係は継続している様子だが、優良外人を定期的に参戦及び拘束させるだけの経費は節減という方向なのかもしれません。

しかし個人的には、ただ単に経費削減という理由だけじゃなく、外人を上手く活かせないマッチメイクやストーリーにも問題はあると思います。先のJrタッグリーグでもブライアンとロデリック・ストロングという2大優良外人を参戦させタッグを組ませながら、大した見せ場もないままに予選リーグ敗退・・・。これじゃ高いギャラを払っても呼ぶだけ無駄という印象が否めない。外国人好きの自分としては随分前からこうした現状を歯がゆく思ってきました。

しかしながら、前回来日時の豪とのシングルで評価を一気に上げたヒーローには、今ナビではシングルマッチの連戦という前回の流れやファンのニーズに沿ったマッチメイクが組まれたので、個人的に俄然色めき立ちました!!

そんなヒーローは、今宵もイイ音を響かせてのエルボーをズバリと決めてアニキを沈めてみせる上々のスベリ出しで開幕戦の第1試合を勝利で飾りました。

迎えるシングル連戦の中で、とりわけ大阪大会での豪とのリマッチは本当に楽しみ!!期待を裏切らない男クリス・ヒーローの今ナビの動向は要チェックです!!


■コタちゃんだけはガチ!!

試合後マルビンからの暴行を受けての鼓太郎の「来年のノアマットにマルビンはいない」発言に色んな意味で・・・無駄にドキドキさせられました(>o<)

この辺の懐に忍ばせたナイフっぷりも三沢ismっちゅうか、コタだけはガチ的なアレで何だかとてもドキドキさせられました(2回目)

この日のマルビンの行動や金丸兄さんを裏切った石森の狡猾さを向こうに回し、外敵邪道&外道を迎え撃つなど、図式的にベビーターン化が明確になってきた金丸&鼓太郎組

しかしながら、以降の試合でいつもどおりセコンド業務に勤しむ石森の姿を見て、つくづく陽の目を浴びて欲しいなぁと改めて思わされました。

最後に客のリアクション的にベビー側なのに試合後「殺す」とか言っちゃうコタだけはやっぱりガチですww


■神様光臨!!

勝彦の負傷欠場により、十番勝負の第9戦が流れた青木がこの日挑んだのは、アマレスの神様・本田多聞戦。

先ナビ最終戦での杉浦戦で、相手を自らの土俵に引きずり込んで堂々たる貫禄の闘いっぷりを見せた多聞ちゃんが、その杉と同じルーツを辿る後輩青木と今宵もどっしり構えての緊張感と重厚感溢れるレスリングを見せてくれました。

両膝の悪さから走りこみが出来ずにどうしてもウェイトがオーバー気味だった多聞ちゃんだが、この日見た体は心なしか、若干、気持ち・・・絞れていたように見えました。

膝が悪くて動けないなら、相手をコントロールして動かすスタイルに特化すればいいのに、多聞ちゃんにはそれが出来るだけの技量があるんだからとずっと思っていましたが、ここにきて持ち前のレスリング技術を前面に出したスタイルへの移行を計り出した多聞ちゃん。その技術が錆付いていないことを証明すると共に、その説得力のある試合運びは興行の中で1つのアクセントとなっていて、何とも唸らされる次第なのです。

この日の青木も、どうにかして切り崩そうとあの手この手で攻め入るんですが、それを完封して最後は思わず「巧い!」と声を上げてしまった回転地獄五輪スペシャルでガッチリ固められ身動きが取れない状態で3カウントを聞いた。文字通りの完敗である!

しかしながら、その青木が試合後「敵わないなぁ〜」という晴れやかな表情をしていたのが何とも印象的でした。

杉とのシングルの試合後に同じく印象的だったのが、勝った杉が土下座をしていた頭を下げたシーンだった。

この2つの印象的なシーンと、重厚で説得力のあるレスリング・・・アマレスの神様・本田多聞はある意味で幻想の塊なんである!!

| 観戦記 | 06:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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