EMG

プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
あしあと
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
業界初の若旦那レスラー誕生
NoName_0783.jpg
ここ最近の新日プロ(東スポism)は毎日のように記者会見をやってるガオ!


さっきの蝶野退団に関しては公式な記者会見とは別のものみたいだけど、

一昨日のミラノの引退発表会見は記事にした通りで、

昨日は岡田(TNA)とタイチ(CMLL)の海外武者修行発表の会見があって、そこで1・31ディファ大会の全カードが発表され、多聞ちゃん&志賀の新日初参戦決定もリリースされた。


そして、今日20日は我らが大森さんが会見を開いたそうだガオ!

その会見で大森さんは、頭を丸めるっていうベタな意気込みの表し方で、来月から生活の拠点を完全に金沢に移します。っていう一見すると「だからどうした!」とツッコミたくなるようなおおよそレスラーらしからぬ声明を発表してみせた!

これは、金沢に拠点を置くことで前回の謎の欠場期間中にも噂されていた奥さんが女将さんとして働いている旅館の手伝いに本腰をいれる構えで、そのため今までのようにシリーズを通しての参戦は難しくなるがプロレスを引退するつもりは毛頭なく、これからは金沢を中心にプロレス熱を発信していきたい!

という、要するに旅館業とプロレスラーという2足の草鞋を履いて行くという前代未聞の決意表明だったのだ!


つまり、単発での参戦は絶賛受け付け中ということか?

となれば、かつて初参戦した際にその持ち前の突き抜けた天然っぷりで、後楽園ホールを丸ごとファンタジーのズンドコに突き落とした大森さんをあのDDTがほうっておく筈がない!


会見中「旅館プロレス?家内に聞いてみないと」なんて発言もあったとかなかったとか?


う〜ん何だか、香ばしいスメルがプンプンしてきたぞ!


こうなったら←どうなったら?いっそのことアックスボンバーズ再結成でインディーマットを荒し回るという手もあるぞww


ノアヲタ的には帰ってきて欲しいってのが本心なんだけど、大森さんが大森さんらしくいられる場所でこれからもおおよそプロレスラーらしからぬ活躍を期待しています!!


行くぞー!!


ノーーーf…否、


俺達〜アックスボンバーズ!!!!
| 新日本 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蝶野新日プロ退団!!
100120_1751~01_0001.jpg

黒のカリスマ・蝶野正洋(46)が、新日本プロレスを離脱することが19日、明らかになった。蝶野は新日プロと2010年度の契約を更改しない意思を示し、1月31日付けで所属選手から外れることが決定的。業界の活性化に向けリング内外の活動を増やすべく、フリー戦士の道を選択する。現状では新日プロ再登場の可能性も十分あり得る退団と見られるが、団体には大きな衝撃が走っている。

【プロ入り25周年「年代に合った体作り」が離脱理由だが…】

「ケガを保障してくれる態勢はありがたいけど、(新日プロの)負担になっちゃうだろうし。自分に合った契約のペースを取れる形を作りたい」と、フリー転向の主な理由として、体調面の充実を最優先させることを挙げた。加えて、フリーの立場となることで、団体の垣根にとらわれない自由な動きを取れるメリットもあるという。

蝶野は「プロレスにかかわるのは、リング上に限定する必要もなくなってきている。そういうことができる人間は少ないだろうし。(リング外の)俺の宣伝イコール、プロレスの宣伝になってくれれば」と、プロモート業やイベント出演を含め、試合以外の参戦の形も増やしつつプロレス界に貢献していく構えだ。

さらに「現場の若い世代が充実してきているというのも最大の理由でしょうね」と、新日プロ内部の世代交代が着々と進んでいることも強調した。所属選手としての契約を結ばないだけで、今後はフリーの立場として新日プロに再登場することは十分可能。とはいえ蝶野は「不満?(のどを指して)ここまで出掛かってるけど、今は言えない。ハハハ」と意味深な発言もしており、現段階で発表されている22日の沖縄大会が新日プロでのラストマッチとなる可能性も否定できない。いずれにせよ蝶野の離脱により、故橋本真也さん、武藤敬司(全日本プロレス)とともに一世を風靡した三銃士は、これで全員が新日プロを離れることが確実となった。

「離脱というよりは、俺の中では『業界外への出陣』という気持ち」と、目を輝かせた蝶野。黒のカリスマの動向から当分目が離せそうにない。(本日付けの東スポより抜粋)


…………………



いやぁこれはちょっと驚き!新日プロ側のリリースでは「体作りの為に半年間休養」としかなかったし、実際この紙面でも…

「体調充実のためリングを一時離れる点では一致するが、蝶野が主張する「フリー転向」と新日プロの発表には食い違いも見られ、春から夏にかけて再び話し合いの場がもたれる可能性もある。」

と書かれているんで、なかなか波乱含みな展開になってしまってるっぽい。


文中にあるように、メディアで通用する数少ないレスラーとして、世間一般の知名度は現役選手の中では群を抜いている蝶野さん。

ガキの使いの大晦日恒例…笑ってはいけないシリーズでも今やレギュラー扱い!去年の特番でもコワモテ全開のアイムチョーノっぷりで抜群の存在感を発揮し、見事なフルスイング張り手をかましお茶の間を笑いの渦に巻き込んでみせた!

ちなみに、1・4ドームでもこの対山崎邦正用の張り手を充分なためを作って炸裂させ大歓声を浴びておりましたw


また近いところでは、KOEIが主催する大型イベントで武藤ちゃんと一緒に戦国武将として参加するとか。

(予断だけど、このイベント本来なら小橋さんもキャスティングされていたそうだが欠場のため流れちゃったらしい…うーん悔やまれます…)

今や完全に蝶野正洋というブランドを確立させ、リング外でも引っ張りダコといった印象!

そして、そんな蝶野さんの活躍っぷりは、地上波での露出が激減した昨今のプロレス界においては希望の光ともいえるもの。

本人も自負しているように自らが広告塔となることで少しでも業界に貢献出来れば…というスタンスは、プロレスファンにとっても何とも心強いものがあります!


リングからは少し離れて体調を充実させることに専念し、その抜群の存在感でもってリング外で大暴れ!!

う〜ん素晴らしい!出来れば、小橋さんもこういうスタイルへ徐々にシフトしていっていただけるとファンとして有り難いんだけどなぁ。


まぁそれはさておき、新日プロとしてもこれからはビッグマッチ要員としてヘルプして貰えばいいんじゃないかね。既に去年くらいからそういう形になってきていた印象もあるし、何よりこれからはプロレス界全体の為に!!


業界をまとめて潤してくれるような黒のカリスマの仕掛けに期待しましょう!!!
| 新日本 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヴィクトリアミラネーゼ
NoName_0959.jpg
昨日Sアリでミラノの引退発表会見を見ました。

終始毅然としていて立派だったし格好良かった。

やっぱり日常生活もままならない〜って聞くと何とも言えない気持ちになりますね。

本人が、10年できると思ってなかったし、最高峰の新日本に辿りつけて、欲を言えばきりがないけど、レスラー人生に後悔はないと言っていたのが何よりの救いという気もするけど、

ファンとしても欲を言えばきりがないけどもっと見ていたかったですよね。


新日本でももっと上のポジションにのし上がれる選手だと思っていたから…。


最近G+で去年の武道館大会の中継を再放送していたんで3・1武道館の中継を見ました。

この大会では、杉浦&潮崎vs中邑&ミラノという対抗戦が組まれていました。

中邑&ミラノ共にノア初上陸!中邑は1・4で生まれた杉との因縁を引きずって乗り込んできたわけだけど、ミラノはそういう殺伐とした対抗戦のノリとは縁遠いスタイル。ともすれば浮いてしまいかねないシチュエーションながら、自分は友人と「これはへたするとミラノが持っていっちゃうかもしれないよな!」

そんな風な会話を交わしながら期待に胸を踊らせていました。ノアヲタの2人が(笑)

しかして、その試合でのミラノは自身のスタイルを崩すことなく、あの対抗戦の激しい攻防の流れに自然と溶けこんでいました!

自ら確固たるスタイルを確立した選手はどんな場面でも持ち味を発揮出来る!それを証明するようなファイトでした。

最後は豪腕ラリアットで豪が勝利を奪ったんだけど、この試合ばかりは友人とミラノ流石だったねぇ!とかやっぱりブレないねぇ!とか言ってね(笑)

ノアファンのリアクションにも、そうだぞ!ノアにはいないこの独自のスタイル!ミラノコレクションATってのはスゲー選手なんだぞ!!なんてね(笑)


とにかくミラノがノアと繋がりが出来たことが嬉しかったんだよなぁ。


ていうか、ノアに欲しかったよ…丸藤とやって欲しかったなぁ。


でも、その会見で菅林社長は会社としても出来る限りバックアップしたい。と言っていて、エージェントあるいは営業部長っていう席を空けて待ってくれてるとか。

そういう所は流石新日本プロレスっていうかね。それをミラノが選択するしないは別にして、業界的にこれだけの逸材に対しての配慮というかね。それはファンとしても嬉しいですよね。

実際、プロレス界的に手離しちゃいけない人材だと思うし、あの独創的過ぎる1000のジャベは伝承して後世に残していかなきゃいかんと思います!!


話を会見に戻すと、症状は前から出ていて遅かれ早かれこういう状態になっていたから、結果的に現役最後の対戦相手となったコンプリートプレイヤーズには非はないと説明する配慮には現役時代さながらのスマートさが伺えたし、

鈴木健さんが仲を取り持ったというショー・フナキさんやウルティモさんの話が出てきたのにはほっこりさせられましたよね。


その中で師匠ウルティモドラゴンからデビュー前に言われたのが…『現役生活よりも引退後の人生の方が長いよ』という言葉だったそうです。


この言葉、このタイミングで聞くと色々と思うところがありますね…。


この言葉を受けたミラノは、デビュー前にこの人は何を言うんだ?といぶかしがったらしいんだけど、

そのIQを活かして国家資格もゲットし、東洋医学の勉強もして、その幅広い人脈から他業種からの誘いの話もあるという。

こうした第2の人生を見据えてきちんと準備をした上での潔い幕引きを見ると、師匠の教えが息づいていたんだなと思わざるを得ませんよね。

結果、最後まで優秀な教え子だったってことだ!


そして、資格を取ることとか、レスラーという特殊な職業ならではの利点を活かして人脈を広げることで、第2の人生への選択肢をも広げるっていうのは、これからのレスラーには手本としてもらいたいと思います。

それから、不動産業に進むにしろ、医学の道に進むにしろ今まで通りイタリアンな感じでいてくれたら素敵ですよねw

勿論ファンとしたら新日に裏方として残ってくれたらそれが一番なんですけどね。後進の指導にあたって、第2のミラノを育成して欲しいですもん!


あとタイチは最後のパートナーとして、きちんとミケーレの面倒を見て上げてよね!なんていう余計なお世話な戯言をぼやきながら(笑)

とにもかくにも、ひとまず両国での引退セレモニーがミラノらしい華々しく素敵なものになることを願っております。



イタリアン革命よ永遠に!!!!


第2の人生に幸多かれ、


これからも…


Tifo per ミラノ!!!!!
| 新日本 | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
れっするきんぐだむ4


アポロ55バケーション明けにブラックホールバケーション!!!!!

ノーリミットがリミット越え!!!!

ブルージャスティスが、グリーンミストで緑に染まる!!!!!

テキサスブロンコ、黒い呪術師大暴れ!!!!

ブッチャーまさかのアイアンフィンガー装着!!

これぞまさしくフロムヘル!!!!!

100104_1844~01_0001.jpg


祭りだ祭りだ!!祭りだワッショイ!!!!
| 新日本 | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サンキューな!!
8・16両国G1優勝決定戦…雑草と呼ばれた男がテッペンを獲る為に死に物狂いになって駆け抜けた夏…その生き様、確かに見届けさせていただきました。




試合後のリング上でのインタビューで…

今日は負けれなかったと言うことを強調し、ほとんどの人間に九分九厘終わったと、そう思われれば思われるほど腹の底からコンチクショーってのが込み上げてきて、どうしても負けられなかったとべらんめぇ口調で力説!

それには自分一人の力じゃどうしょもなかったと、たった一人の同志である本間を労うと…会場は大ホンマコールに包まれる!

自分の場所からは背中向きだったのでハッキリ分からなかったけど本間は肩を震わせて泣いているように見えました。

いや〜泣かせるねぇコノヤロー!!


そして、試合中の大声援について聞かれると…

「本当はよぉ、おめぇらみてぇな奴等にゃ死んでも言いたくねぇんだ、死んでも言いたくねぇんだけどよ…

サンキューな!」



これにゃ会場全体が大歓声っていうかヒューヒューっていうノリの…あの、なんでオレんとこにはむさ苦しい男のファンばっか集まってくんだよコノヤロー!と悪態をついていたキングコングに黄色い声援混じりの大歓声が会場全体から上がってました!!


カ〜ッ!聞かせるねぇ!そして、魅了するねぇ…コンチクショー!!


最後は…「今の気分が最高か最低かって言ったら、最高だよ!そんでもって今のオレは最強だよ!!」と力強く締めました。


いやぁ〜シビレたわぁ〜!!


この日は、真壁刀義のスゲェカッコイイとこを見る為に来たんですが、その先にはきっと感動を味あわせてくれるという確信があったからこそ当日券を求めて会場に足を運びました。


試合後のリング上でのインタビューで雄弁に語る姿は何とも言えずカッコ良かったし、魅力的でした!


そして、バックステージでのコメントもさっきSアリーナで流れていました…

「悔しければ悔しいほどよ…一旗揚げたくてよぉこの世界入ったんだろ?こんなちっちぇ頃からよ、新日本プロレスを見て、プロレスラーを夢見て育ったんだよオレは。

だったらよ現にプロレスラーになったろ?誰に夢見せんだよ?!見てる奴等だけだろ。なぁそれしかねぇじゃねぇかよ!後は自分自身だよ。な?人に夢与える奴がよテメェで夢見なかったらよ夢なんか与えらんねんだよ!

オレがどうして今日決勝上がって優勝したか分かるか?客の後押し?それも勿論あるよな。オレの実力?それもあるよ。後は何だよ?

時代がよ、オレみてぇな馬鹿みてぇな奴を必要としてんだよ。こういうプロレスラーをよ。夢のねぇ時代だろ?!だから夢持つんだよ!!」



何度ドン底を見ても諦めずに努力して這い上がって栄光を掴んだ今だからこそ説得力があるし、心にビンビン響いてくるモノがあります!!


業界のトップに立つ選手は皆一様に語れる「言葉」自分の「言葉」を持っているんですよね。

トップだからこそ醸し出せるオーラや責任感やら信念みたいなものが、「言葉」に重みや説得力を持たせて、「言霊」となってファンの胸を打つ!

そして、いくらいいセリフを吐いてもそれが口ばかりの人気先行な選手の口からでは、これっぽっちも響いてこないんです。


今のノアにそういう「言葉」を持ってる選手が何人いるだろうか…。


自分は真壁のよく言われるべらんめぇ口調の独特なっていうか抜群な言語センスが好きなんですが、よくよく聞くと…本当にナルホドなぁと感心させられるほどもっともなことを言っていたりして、頭の回転も速くて感度がいいっちゅうか敏感な人だなぁってのがありました。

あのリング上でのキングコング丸出しなワイルドさとのそのギャップが、超獣ブルーザーブロディばりのインテリジェンスモンスター的でもあります。

そもそも、チェーンとキングコングニーを武器にしてあの移民の歌をイントロとして使うセンスからして、自分のことがよく分かっているっていうね。


菅林社長が真壁のことを人一倍努力してきたと言っていましたが、真壁風に言わせてもらえばプロレスラーなんだから努力すんのは当たり前!そこから上に行く為にどれだけ頭と体を使って行くか?

自分を知って自らをプロデュースすることで自己主張をしながらもブレずに信念を貫き通す!

その姿勢に実績が付いてきた時にファンからの支持が得られる。


若くして、エリートとして持ち上げられるスター候補生にもそれなりの苦労があるだろうけど、それ以外の団体からプッシュを受けてこなかった選手はそうやって自らを高めて、あの手この手で頭も体も人一倍使わなきゃトップになんか立てやしない!

与えられた環境で毎日頑張って結果を残せばトップに立てる他のジャンルとは違うプロレスの奥深さがそこにはある。

それなのに、毎日ただ汗を流すことしかせずに現状に甘んじている選手が…ハッキリ言って今のノアには多すぎる!

それが許されるのはスター性やカリスマ性を持った一部の選手のみだと言うことに(取り立てたストーリーを作らない)団体側も選手自身も早く…気付いて欲しい!!


もしかしたら、15日の真壁の「言葉」に惹かれて、この日会場に足を運んだのは…

ノアに欠けているそういった説得力の先にある感動を欲していたからなのかもしれない…

何かね、感動と共に色々と考えさせられるものがありました。

そして、それだけ今の真壁刀義は人間力に溢れていて、人を引き付ける吸引力があるってことです!!

この先も杉がお世話になるだろうし、あれだけ和やかなムードで祝福されても真壁的にはやっぱりすんなり正規軍と組むってのも…って感じならば、是非ともゴリラタッグ結成を希望します!


そういった意味でも、この先も真壁刀義の生き様に注目していきます!!


最後にSアリーナでのバックステージ映像から…

本間がしゃがれ声で音頭を取り「真壁さん優勝おめでとうございます。乾杯!」

永田、中西、後藤、田口、本間らに一斉にビールをかけられ傷口に染みて…

「イテーイテーイテーッ!」

笑いに包まれる一同。永田さんも笑ってます。試合後の表彰でもリングに上がった時に真壁に握手を求めていたのが印象的でした。

いや〜いい絵だね(笑)




Q優勝賞金の使い道は

「お前等ナニ期待してる?

(報道陣:パァーッと使うことですね)

だよね!(報道陣一同笑)

コレ貯金しちゃ駄目だよね。勿論お前らのご想像通り女遊びに決まってんだろコノヤロー!舐めんじゃねぇぞっつんだよコノヤロー!

明日からしばらく休み取ってよこの金でよ豪遊するぜ、豪遊だよ!羨ましいだろ?!な?頑張ったらこういうの取れんだよ!

はべらすぜぇ明日から!」



う〜ん…イチイチ素晴らしいわ!!何だかこっちまで頑張る気力が湧いてきたよ!!


こんな時代だから夢持つんだよな!よ〜し、明日からはべらせるのを夢見て頑張るかなコンチキショー!!


| 新日本 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
真壁刀義・・・スゲェカッコイイぜ!!
090816_1749~03.jpg

両者セコンドの本間と矢野を下がらせ、真壁はチェーンを本部席に預け、いざ正々堂々の真っ向勝負!!


開始早々、頭に巻いた包帯を剥がされ杉浦戦で開いた傷口からまたも流血させられる真壁に大真壁コールが降り注がれる!

そして、真輔には大ブーイング!!

印象的だったのが、真壁に対するそれは、頼む!勝ってくれ!っていう願いを込めた感じの叫びが多かったのに対し、

真輔へのコールは…

っていうか自分の周りの中邑コールを送る連中は非常にガラが悪かった。

一部だけの話だから一概には言えないけど、ストロングスタイルという言葉を使った真輔に共鳴するのは、やはり昔からのガッチガチなキングオブスポーツな新日本ファンが多いような気がします。

そういう方々は、一部を除いてだいぶガラが悪くて、マナーも悪いイメージがあったりします。

まぁそれは置いておいて、自分は元来、王道育ちで今は箱舟に乗船中の身なんで、その辺のイデオロギー闘争的なアレに関してはゴチャゴチャ言う気はサラサラないし、ストロングスタイルがどうこうって言える立場でもないと思ってるんですが、

ただ、ファンに媚びる選手が繁閑する今だからこそ、己の信じた道を突き進む中邑真輔の姿には真壁とはまた違った男を感じます。


それでも真壁を応援するのは…元々新日の中では一番好きな選手だからっていうのを差し引いても…

今の真壁刀義からは、心を揺さぶる何か…訴えかけてくる何か…それがビンビンに発散されまくっているからなのだ。


「断崖絶壁!後がねぇ状況から立ち上がるのが、このオレ真壁刀義なのよ!」


そのべらんめぇ口調での熱い言葉も、いちいちシビレさせてくれる!

泥臭くて、不器用で、飾らなくて、とにかく真っ直ぐにしか進めない!そんな熱くて野性味溢れるタイプのレスラーが自分は大好きなんです!!


小橋建太、大谷普二郎、佐々木義人、佐々木貴、葛西純、大した実績もバックボーンもなく、エリート扱いされることもなく自分の力だけを信じて這い上がってきた男達。


男が惚れる男ってのは、そういう男達なんだよ!


だから、愚直なまでにバカ正直なスタイルが信条だった井上リーダーの廃業は、とても残念…。


また話が逸れだしましたが、そんな真壁に惚れて足を運んだ両国で、頂点に昇りつめる姿をこの目に焼き付けてやる!!

そんな思いで、自分も盛んに真壁コールを送ります。

流血した額を狙われ、蹴り倒され、踏み潰されても、立ち上がり、もっと来てみろ!と手招きで挑発してみせる真壁に会場は沸き上がる!!


リバースパワースラムで真っ逆さま!!

投げっ放しタイガースープレックスで体がグニャリ!!

ランドスライドで、痛烈にマットへ叩きつけられる!!


その度に歯を食いしばって耐えて起き上がってくる表情が大型ビジョンに映し出される!!


090816_1742~01.jpg

そして、仕上げに入った真輔は今日も現王者棚橋を沈めたボマイェを後方から見舞っていき、これを真壁モロに喰ってしまう…


起き上がる真壁を対角線で待ち構え、これで終わりだ!とばかりにトドメのボマイェを狙い突っ込んでくる真輔!!


しかし、その一撃を両腕でガードしてみせる真壁!!狩野や木村といった火の鳥NIPPONも真っ青な起死回生のパーフェクトブロック!!

090816_1748~01.jpg


そして執拗な腕ひしぎで完全に破壊された右腕も、腕の一本や二本くれてやるよ!と言わんばかりに、両腕を使って連続ラリアット、串刺しラリアットを放って流れを引き寄せる!!


そして、殺人フルコースの第一段階、スパイダージャーマンにとりかかるも…コーナー上でもがく真輔!


すると真壁は、その真輔の頭を鷲掴みにしてそのまま鉄柱に叩きつけるという…ワイルド過ぎる野生の本能を剥き出しにした一撃を繰り出し…そこから一気に急角度のスパイダーなるぬキングコングジャーマン炸裂!!


大歓声が交錯する中、杉浦戦の再現とばかりに後頭部へキングコングニードロップ投下!!


割れんばかりの大歓声がフォールを後押しするも、真壁は真輔の体をひっくり返して再びトップロープへ!!


まさに…本当の膝の使い方ってやつを教えてやるよコノヤロー!!と言わんばかりの正調キングコングニードロップが爆発した瞬間、館内も大爆発でスリーカウントを大合唱!!


真壁刀義、G1初優勝成る!!


一人で会場で観戦して、これだけコールを送ったのは久しぶりでした!!


力と力の真っ向勝負!!


真はオレ様に有り!


そして、真の膝もオレ様に有り!!


といった感じか。


極上のキングコングスポーツをしかと堪能させていただきました!!
| 新日本 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
真の膝を持つ者!!
090816_1730~01_0001.jpg
G1CLIMAX2009優勝決定戦 時間無制限一本勝負


真壁刀義vs中邑真輔



リング上で向かい合う2人。開始のゴング前にマイクを持った真壁が

「オイ、中邑さんよ、オレは本間帰らすぜ、お前どうすんだよ?!」


これに応えて、矢野を下がらせる真輔。


双方共にセコンドを下がらせて正々堂々の完全決着!!


会場は真壁コール一色!!


さぁ、真壁見せてくれ!!!!!
| 新日本 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暴走キングコング激勝!!
090816_1550~02.jpg
キングコング遂に覚醒!!


今まで、溜め込んでいたものを吐き出すかのように…胸を叩いて雄叫びを上げる!!


リング上を縦横無尽に暴れ回ってのディンゴボンバー!!


高々と抱え上げての高角度パワーボム!!


そして、今度こそはとスパイダージャーマンが完璧に決まる!!


そのままトップロープ上で魂の咆こうから、うつ伏せの杉浦の後頭部めがけキンコングニードロップ!!!


真壁大逆転で決勝進出決定!!


されど、負けてアッパレ杉浦貴!!


燃え盛るような闘う魂と、あの真壁刀義を圧倒した気迫は今日集まった観客の胸にしっかりと刻み込まれたはずだ!!


昨日の東スポで、優勝したらG1タッグにマシンとのタッグで参加する!とブチ上げていたが、これはもう黙ってても新日側からオファーが来るでしょ!!


この日の観衆の大歓声がその答えだよ。


そして、真壁!!


決勝戦ガッチリ頼んだぞコノヤロー!!


相手は、予想通り中邑真輔が上がってきたよ!!


いいか、よく聞いとけよ…


ここまで全勝?そんなもん知ったこっちゃねぇんだよ!アンタはドン底から這い上がってきたんだろオイ!あの杉浦貴に勝ったんだぞコノヤロー!

いいか、ボマイェだか何だか知らねぇけどよ。あのお坊っちゃんに本当の膝の使い方ってやつをよぉ!教えてやれよコノヤロー!!



いいか…格好悪いことがよ…スゲェ格好良いってこと分からせてくれよ!!!
| 新日本 | 16:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ヒットマンの猛攻!!
杉の猛攻は続く!!


しかし杉浦得意の串刺しフロントハイキックを受け止めて気合いのショートレンジラリアットから巻き返しに出る真壁!


コーナーに杉を据えて大一番用の大技スパイダージャーマンを狙うも、杉のバックエルボーで逆さ吊り状態に…


そのガラ空きのボディに対角線ダッシュからの膝をブチ込む杉浦!!




コーナーマットへのパワーボム!!




ジャーマンからロコモーションでドラゴンスープレックス!!

090816_1549~01.jpg

更に、片膝状態のところに対角線全力疾走からの膝がボマイェばりに炸裂!!



杉浦の魂がビンビンに伝わりまくり、両国が震える!!!
| 新日本 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
暴走キングコングvsヒットマンゴリラ




気合い入りまくりの杉浦!

序盤からハードヒットで押しまくる!!


馬乗りパンチで前夜の傷口が開き大出血の真壁…


090816_1543~01.jpg


場外戦でも杉浦に圧倒され会場は真壁コール!!


そして外敵杉浦には大ブーイング!!


とにかく、杉浦の気迫たるや凄まじい!!


真壁…このまま終われんのかコノヤロー!!


スゲェカッコイイとこ見せてみろっ!!


杉…テッペン獲って、一躍時の人になってみせろ!!
| 新日本 | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/2PAGES | >>