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プヲタピーターパン症候群・・・略してプヲターパンがお届けする熱さの押し売りブログ 〜欲しがりますよ勝つまでは〜
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6月13日
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あれからもう1年か…本当に早いものですね。


でも、今はもう寂しくなんかない。三沢さんは自分達プロレスファンの中で生き続けてるのだから…


今日はしこたまグレープフルーツサワーを呑もう。


あの暖かい笑顔と輝かしい勇姿を思い浮かべながら…


三沢さんこれからも、ノアをプロレス界をよろしくお願いします!!
| - | 22:10 | comments(23) | trackbacks(0) | pookmark |
武道館発プヲタ経由バンクーバー行き!!
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決戦を2日後に控えたこの日、杉浦は有明のノア合宿所でテレビ画面にクギ付けだった。

真央が銀メダルを獲得したのを見届けると、興奮気味に「彼女たちは雲の上の存在だけど、後輩に触発された。俺も五輪を目指した時期があったしな。よし、俺も回るぞ。3回転、いや3回転半だ」と宣言した。

杉浦は真央と安藤の母校・中京大中央高校出身で、先輩にあたり、レスリングで1996年のアトランタ五輪、2000年のシドニー五輪を目指していた。ともに本戦への出場はかなわなかったため、必殺技・五輪スラムには「予選」の2文字が入っている。

だが真壁戦に向けた新技では予選の文字を消し去ることにした。その名も「バンクーバー五輪スラム」で、相手を抱え上げた体勢から、真央のトリプルアクセルよろしく3回転半のひねりを加えて落とすものだという。

「浅田選手は金を目指していたと思うけど、銀でもすごいこと。まだ若い(19歳)から次もある。4年後へのモチベーションになると思うし、頑張ってほしい。俺はエールを込めて、この技を後輩に捧げたい」と誓い、モチベーションを高めた。

ハレンチ王が聖地の舞台を華麗に舞う。(本日付け東スポより)



きっと後輩の活躍に刺激されてるだろうなぁと思って、今週のケンちゃんLOVE日記に期待していたら、やれう◎こ漏らしただの、けつの穴が広がっただのと翌日の小橋さんの日記(KENTAの愛犬一茶登場!)とはえらいギャップの杉浦クオリティを発揮し、違う意味での期待に応えてくれていましたが、調印式のタイミングで来ましたね!

日本全国を涙させたあの感動を再び!!出来栄え点なんかクソ喰らえだ!!

フィギュアスケートが競技を超えた氷上の芸術作品ならばプロレスだっとリング上の格闘芸術!!

聖地・武道館より全プロレスファンに…届けバンクーバー五輪スラム!!
| - | 17:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
伊藤引退について
☆伊藤旭彦選手引退のお知らせ

2010年2月7日(日)をもちまして、弊社所属伊藤旭彦選手が引退しましたことをご報告いたします。

株式会社プロレスリング・ノア



……。


なんなんだよ…。

ノアって一体いつからこんな血の通わない団体になっちゃったの!?


他のどの団体よりも自分の団体のファンを大切にしてきたんじゃないのかよ?

コアなファン相手に商売してきたんだろ!?


そのコアなファンが皆心配してたんだぞ!こんだけ心配させといて、本人からのコメントもなく事務的な発表のみって本当にどうかしてるよ。


他の選手達も一平ちゃんの時と一緒で、誰も触れないようにしちゃって、まるで存在そのものがなかったことみたいな……ハッキリ言って陰湿で気持ちが悪いよ!!!!!!!


例えば、怪我じゃなく精神的なことが原因で若くしてプロレス以外の道を選んだ選手…新日の安沢とか、ゼロワンの高西翔太とか高橋冬樹とか浪口も、ちゃんとセレモニーをやって第2の人生に送り出して上げたじゃない。


そうやって温かく送り出して上げたから翔太は戻ってくることが出来たんだし、冬樹だって会場にちょいちょい顔を出してるし、安沢が勤めてる料理屋は新日レスラーズがよく飲み会に使ってるっていうし。そういうの何か温かくていいなぁって思ってたんだけど、少なくとも今のノアにはそういう温かさは微塵も感じられない。


昨日今日デビューした選手じゃないんだぞ!

ちゃんと今まで応援してきてくれたファンに最後の挨拶をしなきゃいかんだろ!!


ただ「引退しました。」とだけ発表されて、誰がハイそうですかって納得するんだよ!?本当にファンを置き去りにするのもいい加減にしろって!!


去年末に出た週プロの2010年選手名鑑号に去年引退した選手の一覧があったんだけど、一平ちゃんだけ理由が書かれてなかったんだよね。

それを見た時に凄く胸が痛んだんだ。

三沢さんの名前を出したくないけど、これを見たらどう思うだろうなって…。


ある意味どの団体よりも、ファンを大切にしてきて、どの団体よりも、引退したレスラーのセカンドキャリアについて考えていた団体が…


これっておかしいだろ?


ちょっともう武道館のチケットはもう取ってあるんで行きますけど、それ以降は白紙です。


ハッキリ言って今の一体感がなくてバラバラな愛のないノアは観に行く気にならないもん!!


今はただ情けないし悔しいしやるせないです…。
| - | 17:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
節分☆2010
昨晩ご飯時にリビングに降りると、頬をパンパンに膨らませた妹が、明後日の方向を指差しながら「んーんー!」と唸っていました。

えっ!?なになに?何かいるの?

と、一瞬素でビビってしまい思わず前傾姿勢を取ってしまいましたが、次の瞬間明後日の方向を差していた指がテーブルの上の安っぽいのり巻きを差した時に事の次第を理解しました。




そして改めて「んーんー!」唸りながら目ン玉をひんむいて必死にのり巻きと明後日の方向を交互に指差す妹を見て、こりゃ当分貰い手がなさそうだなぁと相変わらずテメェのことは棚に上げてそう思いました。


そして、言われるがままの方角を向いて黙々と恵方巻きを頬張りながら自分の身の回りの人の健康と幸せを願いました。

それからなんやかんやで不幸続きな我が家の鬼をリアルに追い出すべく「鬼は外!」と絶叫しながら握った豆を親の仇みたいな勢いで外にぶん投げました。

ちなみに福は内で放った豆には猫達が群がりジャレあっていました。


去年尻尾の付け根をやってからというもの、外見だけでなく内面までも丸くなったレオちゃんは最近じゃ犬猿の仲であったチビと一緒に仲良く丸くなって寝ております。




うんうん、みんな仲良く、健康で過ごしていければ、何よりそれが一番の幸せだ。


リビングの一角に飾られているばあちゃんの写真をみながら改めてそう思いました。


というわけで、今年一年はどこ発信の文化だろうとガンガングイグイ貪欲に行っていく所存です!


バッチコーイ年中行事!!


ドーンとこい!2010!!
| 日常 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
勇士の叫び
 2009年12月29日スティーブ・ウィリアムスさん逝去
 
昨年末に飛び込んできたこの悲報…咽頭癌のため、49歳の若さでこの世を去ったウィリアムスさん。プロレス界はまた一人偉大なレジェンドを失うことになってしまいました。
 
今日29日は月命日にあたります。追悼の意を込めてこの日にウィリアムスさんの思い出を綴ろうと思います。


“殺人医師”スティーブ・ウィリアムス


 
90年代の全日本プロレスに熱狂させられた自分達にとって特別な感情を抱かせてくれる選手でした。
 
ここでぶっちゃけてしまうと、自分は90年代後期の四天王プロレス時代よりも、外国人四強やジャンボ鶴田といった強大な壁にぶつかっていく超世代軍を応援している時代が一番好きでした。
 
“人間魚雷”テリー・ゴディとのタッグチーム“殺人魚雷コンビ”こそが外国人最強のタッグチームである!

自分の中では今でもその考えに変わりはありません。
 
ロードウォーリアーズでもスタイナーブラザースでもハンセン&ベイダー組でもない…殺人魚雷コンビこそが外国人ナンバー1タッグなんだ!
 
90年代初期、WCWにも参戦していた殺人魚雷コンビは、当時新日本プロレス最強タッグと目されていたスタイナーブラザースと全日本vs新日本の対抗戦代理戦争を展開したことがありました。
 
記憶が確かならば結果は2戦2勝!!
 
対抗戦なんて夢物語だった時代のこの結果に自分達全日ファンは「やっぱりゴディ&ウィリアムスが最強だ!!」と歓喜した覚えがあります。
 
また91年の世界最強タッグの最終戦で行われた殺人魚雷コンビvs三沢&川田のフィニッシュシーンは今もしっかりと脳裏に焼き付いています。
 
ゴディ必殺のパワーボムで川田がマットに叩きつけられ、カウントが進む中発せられた若ちゃんの魂の雄叫び…
 
「俺達に勝ちたければ…命の百個でも持ってこ〜いっ!カウントスリィ〜〜!!」
 
思いっきり超世代軍に感情移入しまくった若ちゃんでさえ、そう叫ばずにはいられないくらいの圧倒的な強さをこの名フレーズが物語っていました。
 
そんな正真正銘の最強タッグである殺人魚雷コンビから翌92年に三沢&川田が初となる世界タッグを奪取した金沢での死闘も今でも強く印象に残っています。
 
そして、そこでも超世代軍に感情移入しまくった若ちゃんは、思わず「ウィリアムスが後ろにいるよ!」と実況席から背後に忍び寄るウィリアムスの存在を伝えようとする名場面を生み出し、それもまた当時のゴディ&ウィリアムスの手のつけられない強さを強烈に印象付けてくれました。
 
他にもいくつも浮かんでくる激闘の記憶…大袈裟でも何でもなくこの当時のビデオは本当に擦りきれるほど見ていたので、この先どんな技が出るか、その時に若ちゃんが何を叫ぶのかがセットになってインプットされているのです。
 
天に唾する男…スティーブ・ウィリアムス!
 
真っ赤な顔に岩男のような肉体!

ねめつける・・・睨みつけるスティーブ・ウィリアムス!

勝利の女神は、力で口説き落とすっ!!

激闘と共に記憶されている名フレーズの数々。存在そのものがプロレスしている規格外の語れるプロレスラーでした。

またゴディが内臓疾患で倒れてからは、シングルプレイヤーとしてもその才能を開花させ、94年7月の武道館大会で自身初の三冠ベルトを当時連続防衛記録を更新中だった三沢さんから強奪することに成功します。

その時のこともよく覚え…いや余りにショックで茫然自失となってしまったのでおぼろげな記憶になってしまいますね。ただ勝敗が決した瞬間、武道館の天井を仰いで涙したのはハッキリと覚えています。

そして、ウィリアムスと言えば・・・忘れてはならないのが小橋さんとの関係でしょう。

四天王時代に突入する以前、三沢さんには鶴田さんがいて、川田には田上がいた。ならば小橋さんは自らがトップに昇り詰める手段として外国人四天王に照準を絞ったのです。

その中で、最も熱くて厚い壁となって立ち塞がったのがこのウィリアムスでした。

93年9月に開催される三冠戦で当初の挑戦者であったゴディが内臓疾患に倒れたことで8月31日の豊橋大会において次期三冠挑戦者決定戦が行われることになり、そこで組まれたのがウィリアムスvs小橋健太でした。

この一戦のフィニッシュとなったのが、今や語り草となっている戦慄のバックドロップドライバー3連発!!文字通り垂直にマットへ突き刺さり、フラフラになりながらも起ち上がる小橋さん・・・それは人間のいやプロレスラーの枠さえも超越した歴史に残る死闘でした。

そして、翌94年の9月3日に行われた三冠戦[王者]スティーブ・ウィリアムスvs[挑戦者]小橋健太の一戦は東スポプロレス大賞の年間バストバウトに選出され、ウィリアムス自身も後に生涯のベストバウトに挙げる伝説の名勝負となったのです。




そんな数々の死闘、激闘を通して熱い絆で結ばれていた2人。

2000年の全日本離脱⇒NOAH旗揚げ時のトラブルで、その関係は完全に絶たれてしまったかのように思えました。

しかし、ウィリアムスさん側は行き違いがあったと・・・ずっと三沢さんや小橋さんへの思いを募らせていました。そして2006年の小橋さんの腎臓癌発覚後、同じ癌という病魔との闘いに挑む戦友に2007年の週プロ(No.1361号)誌上において、熱いメッセージを送ったのです。


 
コバシは今、カムバックするのは夢だと思っているかもしれない。でもドリーム・カムズ・トゥルー。思い続けて努力すれば、夢は必ずかなうものなんだ。もちろん俺は、必ずリングに帰ってくると100%信じている。それに俺の夢もあるから。

―その夢とは?

コバシのカムバック戦にリング上で花束をプレゼントしたい。日本にはたくさんの思い出がある。その中でも一番の思い出は1994年9月3日、ブーダカン(日本武道館)でのコバシとのタイトルマッチ。そしてその試合がマッチ・オブ・ザ・イヤー(ベストバウト賞)に選ばれたこと。今でもあの試合を何度もビデオで見ている。見終わるたびに体から力がみなぎっているのがわかるんだ。俺はコバシのために、そしてそれがNOAHのビジネスのためになるなら協力は惜しまない。コバシとは同じ最大の敵を倒した者同士、もう一度同じリングに立ちたい。その時は闘うんじゃなく握手したい。

―最後に、小橋選手へメッセージを。

ケンタ・コバシ。ユーは俺にとってもっともタフな敵だった。俺もユーにとって最強の敵だったはず。その俺を倒したんだから、いくらガンが俺以上にタフな敵であってもユーが負けるはずがない。〜中略〜 俺もファンもユーが必ずリングに戻ってくることを信じている。そして、また会える日を待っている。ガンバッテ、ガンバッテ!

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昨年7月にIWAジャパンで一度は復帰戦のマットを踏みながらも、三沢さんのこともあって悩んだ末に引退を決意。次の来日での10・25新宿FACE大会で引退試合を行う予定でした。

願わくば、思い出の地日本でレスラーとしての幕引きだけでもさせてあげたかった・・・。
 
そして、そこで花束を持って駆けつけた小橋さんと・・・リングの上で再会して欲しかった。


きっと、あの時代を共に生きたファンはみんなそう願っていたんじゃないかと思います。



↑いにしえにビーズをアイロンでくっつけて自作したウィリアムスw

自分達にとって忘れることの出来ない輝かしい青春の1ページ…その時代を駆け抜けたあの強者達が一人また一人と旅立っていく…
 
以前プロレスの神様は、どんだけ馬場全日本ヲタなんだと書いたことがありましたが、今回の訃報に際して改めてその思いが・・・
 
 
↑これは興業用のポスターをポストカードサイズにしたものなんですが、上部にいる世界の巨人と怪物とノアの盟主、そして中央にいる殺人魚雷コンビ・・・これを見ると何とも言えなず切なくて、やるせない気持ちになります。
 
負けるな!!

そう、だからこそ小橋さんはリング上で生き続けなければいけない。
 
こんな負の連鎖を断ち切るためにも・・・この時代を生きた同志達の生き様をプロレス道を後世に伝承していくために・・・負けないで欲しい!!


天国のウィリアムスさん・・・今頃はきっと、三沢さんと笑顔の再会を果たしていることでしょう。

そして、ゴディとの殺人魚雷コンビ・・・またの名をSDD(スーパーデンジャラスデュオ)を復活させてまた暴れまわっているのかもしれませんし、オブライトとTOPを再結成しているかもしれませんね。

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今も、目を閉じれば甦ってくる・・・リング狭しと縦横無尽に駆け巡る漢達の『勇士の叫び』が!!


“ドクターデス”スティーブ・ウィリアムスよ永遠に・・・
| レジェンド | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
H・B・D
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日本には余韻を残す文化というものがあります。

○○なので……。

と皆まで言わずとも察してくれる繊細な日本人特有の文化。

しかしこれを例えば外人さん相手に同じように言葉を濁しても…

「なので…?なので何!?」みたいにグイグイ聞いてこられちゃいます(笑)


笑ってごまかす文化なんてのもありますね。

自分はかつて主張先の外人さんに「ジャパニーズってのは何んで会話中に面白いこと言ってるわけでもないのに、いつもあんなにヘラヘラしてやがるんだ?」

なんて穏やかじゃないことを言われたことがあります。


プロレスラーが海外遠征に行った時、一般的に一番鍛えられるのは精神面だと言われています。

言葉の通じない異国の地で生きていくことで精神的に逞しくタフになっていくっていう額面通りの意味合いの中には…


余韻を残さない

笑ってごまかさない

そんな環境に身を置くことで、事なかれ主義からの脱却を計る!


そんな隠されたテーマがあったりするんじゃないかと個人的には思ったりしたことがありました。


わたくしごとですが、数年前に長い出張生活から帰ってきた当初は、酒も入ってないのにハッキリ物を言うわ、自己主張もするわっていう今の自分を知る人からすると信じられないほどの変貌を遂げ、「変わったねぇ!!」なんて周りの人によく言われたものでした。


しかし、そんな話はもう遠い昔のこと。今じゃすっかりNOと言えない日本人の代表格みたいなA型人間に逆戻りで、

会社でもプライベートでも家庭内でさえも、なんなら人一倍と言ってもいいくらいバランスを取りながら生きています。


最近、外国人に接する機会が増えたことでこんなことをふと考えさせられたわけなのですが、


今日と言う節目の日に、あの時の気持ちを思い出したのなら、今日から…変わらなきゃ!って思いました。



未来は自分で作る!!



生きたいように生きる!!



なりたい自分になる!!



自らの手でこの一年を最高の年にしていこうとここに勝手に誓いまして、筆をおこうと思います。



……。



って、なんだこの日記!?笑


どうかしてるゼ!!
| 日常 | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
1.24 NOAH後楽園大会観戦記-3
▼第3試合 
バイソン&キース&ヒーロー&カスタニョーリ○
(16分51秒 片エビ固め)
リキヨネ&彰俊&玄藩●
※KSR−1
 
待ってましたのキング・オブ・レスリング
 
ヒーロー&カスタニョーリ久方ぶりの聖地・後楽園凱旋!!
 
館内は熱烈なヒーローコールでお出迎えw明らかに上昇気流のヒーロー人気!!
 
これはきっと日頃のファンサービスの良さに加えてあの日本語ブログの効果が大きいんだと思う。
 
このブログ、試合の細かな感想は勿論のこと、オフの日にどんなことしてるのかとか誰とつるんでるのかなんていう、おそらくプヲタが最も欲っしているであろうオフザリンクの情報が満載なのだ!
 
これって結構他のレスラーズブログにはない独自のカラーだと思う。例えばWWEで絶賛ブレイク中のヨシタツ選手のブログなんかもこのヒーローブログに近い感じで、バックステージや移動日などでのスーパースターズとの絡みなんかが非常に興味深く、またプロレスに対する自身の哲学なんかも語られていて、とにかく読み応え充分!

こういう所を取ってみても、自らがプヲタなだけなあって同類の気持ちがよく分かってらっしゃるのです!

そんなプヲタレスラー・ヒーローの右腕には、今ナビから新調した肘だけでなく二の腕までもカバーするアームパットが装着されているんですが、そのパットの先端部分には力強い書体で『三沢』の文字が…
 
流石は『青い目の三沢ism継承者』その右肘には三沢さんの魂が宿っているんだね!そうなんだね(泣)
 
お前はやっぱり正統な継承者だよ!そのヲタ気質も考えようによっちゃ三沢ismって感じだし(笑)
 
そういう意味でも豪とのタッグなんて個人的にはとっても魅力的だと思うんですよね!三沢ism継承者の日米ヲタコンビっていうwww
 
かつて小橋さんがエースやパトリと熱血やらグローバルやらを合言葉にタッグを組んでいたように、自らの幅を広げる意味でも豪にはヲタ気質を合言葉にヒーローとガッチリとスクラム組んでもらって…
 
で、ヲタって言ったら同じROHを主戦場にするDDTのケニー・オメガもヒケを取らない猛者だから、そんなケニーと飯付くんのゴールデンラヴァーズと潮崎&ヒーローで!

っていうか、こっちも対抗してチーム名つけなきゃだから…さしずめエメラルドマニアックスってところかw
 
というわけで・・・

☆ドキッ!ヲタだらけのスペシャルタッグマッチ☆
 
エメラルドマニアックスvsゴールデンラヴァーズ

 
く〜〜〜私的夢のカードだなこりゃ、見たーーーーい!!
 
ってまたまた話が確信犯的に大きく逸れちゃいましたが、
 
試合に戻ると、この8人タッグマッチ!バイソンのテーマに乗って外人軍団が入場してきてリング上を占拠したんだけど、コレ4人全員が190オーバークラスなもんで、とにかく凄い迫力なわけ!!
 
このド迫力っぷりに「リング壊れちゃうんじゃない!?」とリャンちゃん!うん、あながち否定は出来ない(笑)
 
で、自分は今大会の観戦にあたって、久しぶりのKORのあの珠玉の連携及び合体殺法を目玉の一つとして楽しみにしていたので、8人タッグだとゴチャゴチャしちゃってそういう見せ場を作るのは難しいだろうなぁと勝手に残念に思っていたんですが・・・

これがもう皆さんお見逸れ致しました!と言った感じで、前述したヒーローの日本語ブログでも仲の良さが伺える外人軍が多人数タッグマッチの醍醐味をこれでもかと見せつけてくれて大盛り上がり素晴らしい内容の試合になったのです!
 
そして、そんなノリノリな外人軍団を相手に、この中で唯一のジュニアウェイトを逆手にとって抜群の千両役者っぷりを見せたのがJrの悪童・平柳玄藩だったのであります!

まず、バイソン相手にやる気満々で力比べを買って出ながら、頭をはたいて場外へ逃げ回るも、あえなくバイソン&キースの挟み撃ちにあい哀れ南側の通路から放送席付近までホイップされてしまう。さらにそれを下で待ち受けていたヒーローに抱え上げられ、鉄柵を越えてカスタニョーリに受け渡されリング上へ強制送還・・・これ何ていうランバージャックww

のっけからこの大立ち回りでもって会場を大いに沸かせたゲンバ!!

これにリャンちゃん「あの小さい選手は自分の役割が良く分かっているんだね!」

あんな怪物揃い相手に正面からぶつかっても敵わないから頭を使って立ち回ることで会場を沸かせる!K−1やらボクシングにはないお客さんを楽しませるエンタメ性を兼ね備えたゲンバのような選手はある意味でプロレスの面白さを理解してもらうのには必要不可欠な存在なのだ。

そして、そのことをこっちが皆まで言わなくともちゃんと理解している、その順応性の高さに改めて唸らされました。ホント冗談抜きで大した逸材やでホンマに!!!!

一方のリカちゃんはと言えば、キースとバイソンがゲンバを追っかけて南側の客席に来た時のビビリようったらなかった(笑)もうほとんどこっちに抱きついてきてたもんねww

バイソン&キースGJ!!!!

ってまぁそれはそれとしてだ(笑)真面目な話、プロレス観戦ってのはあの非日常の空間に身を置くことで五感をビンビンに刺激されるから病みつきになるんであって、あんなプロレスラーの中でも規格外にデカくてスーパーヘビーな2人を目の当たりにするなんてまさに非日常だもん、これだってプロレス生観戦の大いなる醍醐味なんだよね!

それを体験出来たんだものラッキーだと思わなきゃイカンぞなもし!と偉そうに巧拙を垂れるも、まるで耳に入っていない様子の怯えるリカちゃんと熱狂するリャンちゃんww

ただ、そんなリカちゃんもゲンバの立ち振る舞いがツボだったらしく、同じやられるでもゲンバだと目を逸らさずにっていうか寧ろキャッキャ言いながら凝視してました♪


↑この4人揃ってのブートや、胴上げホイップなんかの受けっぷりも絶品でしたw(byスポナビ)

そして、こんな風に激しい攻防にまだ慣れない初心者の目をリング上に向けさせる今のゲンバの力量は改めて大したもんだなぁと感心させられちゃいましたよw

それでいて、中盤から終盤にかけてはお待ちかねKORの連係も次々と繰り出されるわ、カスタニョーリのジャアイントスイングにヒーローが「もっともっとー!」の掛け声と共に得意のドヤ顔を炸裂させるわw

カスタニョーリ必殺のUFO(相手を肩にかついで回転してその遠心力を利用し両手を離しホイップする荒技)でゲンバを空中遊泳させちゃうわで個々の魅力もこれでもかと発揮した上でフィニッシュも、一度はゲンバの巧み?な切り返しに逢うも、仕切り直しでKRS−1(合体式回転パワーボム)がドンピシャで決まりカウント3!

ってことで、KORヲタ的にはこの時点で満足度がほぼMAX状態に(笑)そして試合後も自然発生的に「ヒーロー」コールが!更に全試合終了後の売店でもその人気の高さを証明するかのように黒山の人だかり!!

そんな人混みをリャンちゃん&リカちゃんを引き連れながら掻き分けて、ヒーローさんに接近遭遇することに成功!!

そこで、英語もペラペラなリャンちゃんに会話を勧めるも、Tシャツを買わないと申し訳ないと並ぶファンに気を遣い、いつものヤンチャぶりは何処へやらモジモジしちゃって可愛いったらないww

しかしながら、そんな世話しない人混みの中でもヒーローさんはにこやかに握手をして、声をかけてくれました!

う〜んナイスガイ!!次の来日が今から待ち遠しいったらありゃしないわ!!


ってことで、KORイチバーーーーン!!

ヒーローさん愛してまーーーーーーす!!!!

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| 観戦記 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1.24 NOAH後楽園大会観戦記-2
しっかし今大会は本当によく入りました!南側に立ち見もいるし、バルコニーにもギッシリ!この熱気が生み出す空間が選手をより一層奮い起たせるのだ!!ってことで期待感も目一杯高まったところでゴング!!


▼第1試合
○マルビン&石森(11分41秒)宮原&梶原●
※サンタマリア


まず、リング上に揃った4選手を見て女子大生コンビが何で4人もいるの?

ってことでタッグマッチの説明から入ることに(笑)

ただこのタッグマッチこそプロレスの醍醐味!同じリング上の競技であるボクシングやら総合格闘技にはないこの形式は、ある意味で初心者にプロレスの面白さを伝えるのに最適とも言えると思います。

さて、そのリング上に揃った4選手の中で健斗の上背が際立ちます。体自体もだいぶ引き締まってきた印象で顔つきも変わってきた。彼が一山越えて谷口に突っ掛かっていけたら面白いと思うんだが、どうだろうか?

パートナーの梶原はこの日健介オフィス入団が発表され、これからはノアマットに上がるチャンスも増えてくるのかもしれないが、個人的にはまだそのレベルには達していない印象を受けた。この日は受けに回り、ノアマット初戦の洗礼を受けていた感じだったが、ハッキリ言って丸藤の高校の後輩とかって繋がりなんか関係ないし、実力でノアに上がるに値する何かをこれから見せていってもらいたい。

対するマルビン&石森は終始試合を支配しながら終盤には得意の連携殺法も試し斬り!次期ナビのジュニアタッグ王者決定リーグ戦に向けて上々の仕上がりと言える安定感を見せつけてくれました。

で、女子大生コンビはと言えば、始めこそ2人でやったら反則じゃないのか?とか、どっちがどっちのパートナーだとか若干パニクっていましたが、次第に視点が定まってきてからは、マルビンの華麗なルチャ殺法に感嘆の声を上げながら「お猿さんみたいw」

そうなるとお得意の口汚い片言の日本語も何だか「キーキー言ってる」みたいに映っていたようです(笑)←そういや昔タイツに猿の尻尾つけてましたよねw

このようにキャラが立ってる選手には初心者からしても取っ付き易く感情移入もし易いのです!

そして、試合内容とは別にここで一つの問題が発覚!

女子大生コンビの片割れリカちゃんが、試合が終盤に差し掛かり激しい攻防が展開されると、顔を覆って目を背け出すではないか!

どしたんだよっ!と三村ばりにツッコミを入れてみたところ、顔面への攻撃とか頭から落とすのが無理!とのこと!

何でもTVでチラッと見たプロレスのイメージは、もっとコミカルな感じでエンタメ色が強いものだと思っていたらしく、それが生で見てみたらこの迫力!ってことで、曰く「心臓に悪い!」とか(笑)

これに誘った張本人のリャンちゃんは「大丈夫!大丈夫!その内慣れるから!」と驚異の順応能力を発揮して早くもプロレスの持つ魅力に気付き始めた感じで、

あれやこれやと言葉責め…ならぬ質問責め!

まさかこっちが責められる展開になるとは…しかしながらこんなヤンチャ娘を手なづける過程がまた燃えr…(以下自粛)


ともかく、何とかリカちゃんをなだめすかしながら、片やいたいけな娘、片やヤンチャ娘ってことで望むところだ!寧ろヤリがいがあるってもんだとムラム…否ワクワク感を倍増させつつ…

お猿さんの頑張りもあって掴みはOKってことで第2試合へ!


▼第2試合
健介&○小川(15分07秒)金丸&志賀●
※首固め


健介の入場で一気にテンションが上がる女子大生コンビ!聞けば、プロレスラーとしてでなくTVでよく見るタレントとして認知されていたのです!

リカちゃんのテンションも上げてくれて健介さんありがとうww

自分らのようなプロレス村の人間からすると、どうしてもその有り難みが感じにくかったり伝わり辛かったりするんですが、プロレスをまるで知らない2人が…

“あの”健介さんが出るの!?

とまさにドッカーンと盛り上がる様を見て、改めて佐々木健介というレスラーの世間一般的な知名度をダイレクトに思い知らされましたし、ノアに上がってくれていることに感謝の気持ちさえ芽生えました。

それでいて、あのぶ厚い体が物語る問答無用の説得力!!


今回、全体を通して感じたのが、プロレス初体験の初心者はレスラーの顔よりも思いのほか体つきをじっくり見ているなと言うこと。

プロレスに対する予備知識がゼロに近い女性が上半身裸の男性を目の当たりにした時、その体に真っ先に目が行くのは至極当然のこと。

体が資本の魅せる商売であるプロレス。先ほどの石森くんのゴリゴリ黒光りボディ、この試合の健介の鋼のような筋肉!カスタニョーリの彫刻のような肉体美には一際目を奪われていました。

そこでふと思ったのが、契約満了になった5選手の体つきだ。

ベテランだからとか故障を抱えているから…みたいな言い訳は小橋さんやドラゴン藤波の体を見る限り通用しません!

かつて、この中堅選手を必死に焚き付けようとあの手この手で策を講じてくれた秋山さんは「まず動ける体を作らなきゃ駄目。話はそれからだよ」という苦言を呈したことがありました。

レスラーが忘れてはいけない常に上を目指す向上心は話題も作れずタイトルに絡めなかったとしてもその体つきで示すことも出来た筈。

それを思うと改めて残念に思うし、ブログで肉体改造を始めたという菊地さんには遅い!遅いんだよ菊地さん!と思わずにはいられないのです…


とまた話が逸れてしまいました(^o^;


試合内容に話を戻すと、また金丸兄さんが心得たもので、執拗に健介にチョッカイを出して試合を盛り立てる!

一見するとテーマのない試合の中でも自らテーマを見出していくこの抜群のプロレス頭!!

特に自らのジュニアヘビー級の体格を逆手に取ってスーパーヘビー級に喧嘩を売るっていうこの『トムとジェリー』の方程式(マルビンもよくバイソン相手にやりますねw)

は鉄板で会場を盛り上げることが出来るし、勿論初心者受けも抜群でリカちゃんも思わず前のめりw

ただ、これをやるには単にちょこまか動けばいいってもんじゃなくて、倍返しの反撃を喰らっても耐えうるだけの受けの技術がないといけません!

その点で言えば、金丸兄さんの磐石の受けとあの安定感はもっと評価されて然るべきだと思います!

昨年から今年にかけて、負荷がかかり過ぎたことでアクシデントに見舞われる選手が続出する中で、クオリティの高い試合を連発しノアジュニア版のグランドスラムを達成しましたが、それも裏を返せばそれだけの激闘を闘い抜くだけの体調管理能力があってこそのもの!

この実績をかんがみるに、2009年度版の皆勤賞を与えて上げて欲しいくらいです!ベストセコンド賞があるなら、ベストコンディション賞とか…ねぇ。

2位は多団体の活躍も加味して杉と青木

3位は同率で石森くん、マルビン、玄藩、ヘビー級だとヨネちゃんって感じですよね。

小川も常に良いコンディションを保っているイメージはありますが、謎の1シリーズ欠場があったし、そもそもトップ戦線に絡んでないので論外であります。



また話を戻しますと、順応能力の高いリャンちゃんはヘビー級とジュニアヘビー級の階級の違いを学習した上で、金丸兄さんの立ち振るまいに感心しきり!

「流石チャピオンだね♪」とパンフレットで予習もバッチリで早くも玄人目線(笑)


ただこの試合で自分がグッと来たのは、志賀のアニキの頑張りでした!!

見た目からも体つきが変わって張りがあったし、バーニング時代の同志である金丸との呼吸もピッタリで、動き回る後輩をキッチリとフォローしつつ自らも健介に突っ掛かっていき終盤に入ってもスタミナが切れることなく動きも良かった!それもあの健介相手に真っ向からぶつかっていってのものだから尚更価値があったように感じました。

それでいて、あのパンチ頭も健在でキャラが立っているから初心者もパンチさんと言って親しみやすいらしく(笑)

あの風貌らしからぬ真っ向勝負で健介に向かっていく姿には思わず人気者健介を差し置いて声援を送っていました!

ビクビクリカちゃんもこの試合ばかりは健介効果+金丸兄さんのトムジェリ作戦+アニキの奮闘でノリも良くて一安心w

一方のリャンちゃんは小川の技巧派っぷりに目を付け出すのめり込みっぷり(笑)

こりゃ大した逸材だわwww先が楽しみだな…色んな意味で(`¨´)=з


それにしても2009年度のベストセコンド賞を受賞したアニキ。その姿をリングサイドで見ない日はないし、あの体も日頃の鍛練の賜物でしょう!

ノアとしても苦渋の決断だった今回の契約問題ですが、こうして頑張って光っているアニキを見ると、本来プロレスラーにあるべき向上心や競争意識が形になっているなと感じてファンとしても嬉しく思います。っていうか何だかジーンと来ちゃいました。

これなら新日プロの1・31ディファ大会も期待出来ます!!

この日の健介&小川じゃないけど、頑張れアニキ&多聞の同期タッグ!!


自分はこれからも新たな船出を迎えた6選手の頑張りを応援していきます!!
| 観戦記 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1.24 NOAH後楽園大会観戦記-1
行ってきました。1・24後楽園ホール大会

この日は初観戦となる女子大生やら、去年6月以来となる我が愛しの甥っ子くんも招待したんですが、今大会は好カード目白押しな上に日曜開催ということもあってチケットが売れに売れていたらしく、6枚の連番を取るのは難しく、残念ながら姉夫婦とは席が離れ離れに…。

前回観戦時の6月頃に比べたら会話の受け答えなども含め、そんじょそこらの2才半とは思えない急激な成長をみせている甥っ子くん←叔父馬鹿

そんな感受性が強くなった甥っ子くんの目に今のプロレスはどう映るのか?どんなリアクションを示してくれるのか?

それを直に見てみたかっただけに、ガチで惜しまれます…。


しかしながらそんな気落ちしたテンションをアゲアゲにしてくれるのが、両脇にはべらせた女子大生コンビなのですw

2人とも、タッグマッチという形式があることすら知らないズブの素人で、3カウントフォールもしくはギブアップっていう勝敗を決する術も知らないっていう(笑)

実際問題、今時の若い子のプロレスに対する知識ってのはこの程度なのでしょう。それだけ世間一般的な露出が激減して久しいんだという生々しい現状が浮き彫りになった瞬間でした・・・まさにこれが現実だ!!って奴です。

そんなお2人さんに解説をするべく両脇にはべら…もとい座ってもらった訳だが、先輩は我関せずで一人で観戦に来たかのように試合に集中してらっしゃる(笑)

この相変わらずの“強引にマイウェイ”っぷり(笑)

そもそもこの日待ち合わせを11時でお願いしますってメールしてるのに、じゃあオレは40分頃に行くわって…

じゃあって何だよ!じゃあって(笑)

どんだけ協調性ゼロなんだよ全く!あぁ…羨ましい…それでまともな社会人生活が送れているのかが自分は不安でしょうがないですよ!

まぁそうはいいながらも、いつもの野郎同士の集まりじゃないんだから、当日になれば…

って、本当に来ないんでやんの!!

観戦前にスタバで一息入れてたら、30分過ぎに今駅に着いたからホールに向かってるってホント先が思いやられるよ!

そして、自分らもスタバからホール前に移動して先輩と姉夫婦に合流!

寝起き感丸出しな甥っ子くんは仏頂面全開で愛想ゼロ(笑)

最近色んなことを覚え出した分わがままになってきた甥っ子くん。一緒にお出掛けしてもヤンチャし放題なもんで、実はどんなリアクションを見せてくれるのかという期待と同じくらい、前回よりも今回の方がぐずったり騒いだりしないかっていう不安な思いがありました。

まぁその為に通路側の席にしてもらったので大丈夫だろう!そう言い聞かせながらみんな揃って会場入りし、席が別れている甥っ子くんとここでしばしのお別れ!


さてさて試合の感想に移りますが、今回初心者の2人に解説をすることで自分も自然と初心者目線になってしまい、そういう目線で見ることで色々な発見がありました。

また彼女らの感想もいちいち新鮮でそれも含めて非常に有意義な観戦となりました!

そして、まず始めに言っておきたいのが、この大会は素晴らしかった!!

と言うことです。当初全カード6試合と発表された時に、ネット上では少ないから観にいかないなんていう単細胞な意見が目についたけど、まずその全6試合のマッチメイクによく目を通してみろと!

前の日記で書いたように見所盛り沢山じゃないかと!

それに、今までのノアでは通常の大会でも7、8試合やっていたかもしれないけど、ハッキリ言って大会の試合数なんて数多く組めばいいってもんじゃない!テーマのない寄せ鍋タッグマッチばかり並べられても途中でダレてしまうし、メインに辿り着くまでには疲れてしまうことだってある。

昨年2回ほど観戦したみちのくプロレスなんかが良い例で、やはり全6試合程度ながらそれぞれ試合のカラーが違うので集中して見れて楽しめたし、それでいてテンポ良く進んでいくので第一試合から生まれた熱を上手くメインにまで持っていけているという印象がありました。


それと同じく、ノアの今大会もそれぞれカラーの違う試合が絶妙な形でラインナップされていました!

第1試合はルチャリブレスタイルでマルビン&石森が会場を暖める!

第2試合は人気者健介が執拗にちょっかいを出す金丸&アニキ相手にトムとジェリーの方程式でドッカーンと会場を沸かせる!

第3試合は日本人vs外国人という古き良きプロレスの醍醐味を活かした構図で、仲良し外人勢が多人数バトルの醍醐味をも活かして大暴れ!玄藩GJ!ヒーロー大人気w

第4試合は今後の団体の行く末を左右する緊張感漂う一騎討ち!世代交代というテーマを越えた感情のぶつかり合い!!

第5試合は外敵GBH退治にモンスター森嶋出陣!これほど分かり易い勧善懲悪もなく会場を爆発させる盛り上がりを生み出してみせる!!

そして第6試合のメインではチャピオン登場!タッグリーグの決勝戦でもありベテランvs新世代の対決でもある注目の一戦でノアの未来を担う谷口にどっぷり感情移入!!


う〜ん…どうですか!?この見事なまでの起承転結っぷり!

自分らから観ても素晴らしかったし、初観戦の2人にとっても長々と8試合見せられるよりプロレスの醍醐味がギュッと凝縮されたこのラインナップはプロレスの素晴らしさを伝えるのには最適だったように思いました。


って、この時点で既に長くなってしまったので続きはまた後ほど…
| 観戦記 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
はべらすぜぇ!
今日は待ちに待ったGTL最終後楽園ホール大会!


気になる、決勝戦のカードは…

高山&佐野[Aブロック1位]
   vs
杉浦&谷口[Bブロック1位]


ここは谷口の大爆発に期待します!


他にも真壁センセとモリシの初激突やら、秋山vs丸藤とかKOWの聖地帰還とか見所てんこ盛りで怪我人の多さを感じさせないラインナップとなっております!


これで、埋まらなきゃ…どうかしてるゼ!!



それから今日は女子大生2人と一緒に…へっへっへ…はべらすぜぇww


2人とも初体験なんだって!!


そんな初めての娘を一気に2人もってww



ここはいっちょ気合い入れて満足させてあげなきゃな!!!


やっぱり生が一番だもんね♪



きっと忘れられない一日にしてあげちゃうんだから



ドSのオレがね(*´m`*)SはサービスのSなのだ☆
| NOAH | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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